日々の日記

赤池カーコミュニケーツシステムズ


台湾へ仕入れ(2008.06.29〜07.02)

2008.07.02
やっちまった。昨日日本での飲み方と同様にしてしまったせいか、寝坊をしてしまったのである。これは致命的だ。5時におきる予定が6時20分起床。マズい。まずは外出可能な服装に。目の前にあった昨日着ていたものを着て早々に部屋を出る。ここまで3分。あとで気がついたのだが服を1枚忘れてきてしまった。捨てられてしまうことだろう。チェックアウトをしてバスに乗ろうとしたが恐らく間に合わない可能性が高い。急遽タクシーへ変更。高いのは仕方ない。でも結果いつもと同じ時間帯に到着。感謝。行きと同じビジネスクラスだからチェックインなんか楽勝、と思ってカウンターについたつもりが、ビジネスクラスは違うカウンターらしい、知らなかった。でもさすがビジネス30kg若干超の荷物でもすんなり。エコノミーだと20kgを超えると課金対象になるのに。午後3時過ぎの沼津行きバスへ乗るとかかってくる電話が多い。明日からの仕事は安泰だが、今日動けないのがなんとも歯がゆい。明日からご迷惑にならないよう頑張ろう。

2008.07.01
無理を言って朝9時半にアポを取らせてもらった取引先へ向かった。場所はおおよそ見当がついていたが行ったことはない。付近のバス停で調べると、いつも使っている便が近くまで行くらしいので、まずは乗車。30分ほど乗って下車、すぐさまタクシーに乗り換えると1メーターで着いてしまうほど近くまで来ていた。ちょっとばかり早めの到着。現在追加建築中だろうと思われる隣の建物もある位あらゆる工業の会社が集まっていると思われるビル。やはり台湾は上向きなのだろう。この会社の担当者だけは片言の日本語が通じる。なのでそこそこ細かな話もできる。海外でコレは非常にありがたい。今回の話がおおよそ無事終わって一旦ホテルへ帰ることに。またバス停で調べると、どうやらホテル付近のバス停まで乗り換えなしに行けるバスがあるようだ。早速使用。行きの工程より10〜15分ほど多くかかるようだが、これはこれで楽チン。経験ってしてみるもんだ。次の会社は昨日サンプルを仕入れることで話がまとまった会社。今日は支払いだけ。簡単である、と思っていたが、先ほどの会社とは異なり中国語で会話、わからないところだけ英語のチャンポン。でもほぼ電子辞書を使わないで済んでいるあたりが成長かも。でもわからない話はあえて聞いていないという場面も出てきているから良し悪しかも。3つ目の会社からは夕方になってようやく連絡が来た。これが今回の最大の目的の取引先。仕入れたものを一通りチェック。商品自体も問題ない。あとはトランクへの梱包だけだ。

2008.06.30
10:30に新しい取引先へ向かった。4月の台北での展示会でとても気になった商品を見せてもらえるように連絡をしておいたのだ。いつも宿泊するホテルから地下鉄で(この区間は地下は走らず高架なのだが)1駅。歩いてみてしまうことにした。やってみたら案外と歩けるようだ。結局夜に着いた昨日だって、調子に乗って夜中に10km以上歩いているワケだし。到着すると、先に連絡をしておいたおかげで話がスムーズ。当然ながらやはりアポはとっておくべきだ。商品を見せてもらいつつ、細かな話を伺うと、どうやらウチで使用しようとしている場所へは技術的に若干困難なのかもしれないということが分かった。でもまずは使ってみなければわからない。サンプルを仕入れることに決定。10日程で届くようだから楽しみ。満足して外へ出ると、どうやら見慣れた通りの名称が。もしかしたらいつも行く電気街が近いか?ということでまたしても歩くことに。でもこれがまた長い。結果ここだけで2km以上歩いている気がする。無事電気街も到着。必要な部品を例のごとく買いあさってしまった。歩いてきたワケだしここから歩いてホテルへ戻っても良かったのだが、午後に伺う予定になっていた別の会社へ行くのが遅くなってしまうので、地下鉄を利用することに。ホテルに戻ってすぐさま準備をして出発。今度は市内バス。台北の隣の市なので地下鉄はまだ走っていない。でも考えてみると、いろいろ歩いたおかげで便利に移動できている。やはり怖い怖いと思っていながらも経験って大事だ。何せこの会社へはホテルから徒歩5分でバス停、バスも1本で、下車して5分で取引先。とても便利。というかそれだけ便利にバスが走っているということでもあるかもしれない。到着して担当者を呼ぶと、なんと不在!電話をしてもらうと、どうやらホテルまで商品を届けてくれる予定だったらしい。あらら、これは失敗。ホテルへ戻ってメール確認すると、その旨が入っていた。完全なるミスだ。行きは若干曇ってきたか?と思っていたが、取引先を出ると大雨。台北雨男は健在である、全然嬉しくないが。恐らく一時的なものだろうが、このままここに居ても時間の無駄だから、雨に濡れつつもバスへ飛び乗り帰る。もう一つの新しい会社へアポを取ろうとしたが、今日はダメ、明日の朝になった。夕方になって時間もできたので、ようやく食事。結果昼食は抜いてしまっていた。いつものホテル近くのニラ饅頭をいただき、隣の駅まで歩く最中に見つけた牡蠣入りスープそうめんもおいしくいただき、太平洋そごう横の骨まで揚げてあるから揚げで修了。なんだかこれだけでも太りそうだ。見ると食べたくなってしまうのは悪いクセだ。気をつけよう。最近毎回お邪魔しているスポーツバーへ行ってビールをオーダー。意味を間違えたらしく、カールスバーグの330ml瓶がバケツに入った氷とともに5本来た。さすがにこれは多かった。味も3本目から飽きてきて、量も4本がやっと。次はこれ、やめよう。いつも相手をしてくれるお給仕の子がいない。聞くと他の仕事もあって午前1時出社とか。え?そんなに遅くから働くの?すげー。1時までホテルで待ってから再度出向くと呼んでくれた。顔を見て喜んでくれた。久しぶりで話に花が咲く。飲もうとしたらアルコールはオーダーストップ。彼女は何をしに午前1時に出勤してきたのだろう・・・

2008.06.29
台湾への出張で朝早く出なかったのはこれが初めてかもしれない。沼津駅北発10時40分。フライトが午後4時過ぎでもこの時間にでるというのはとても時間効率が悪いと思う。やはり可能な限り早朝に限る。今回はどうしても行く必要があり、かつチケットが思うように取れなかった。結果午後フライトで、さらに私の好きなエコノミーではなくビジネスクラス。実際今回の中華航空でのビジネスクラスと日本航空でのエコノミーでほぼ同じ金額なのだから呆れてしまう。ビジネスだとビジネスラウンジが使用できるので、軽食も無料だし、何より助かるのはネット環境が揃っており、無料で使用できることだ。最近はYahoo!のブースが5番街の中にできて無料で使用できるが、やはり落ち着かない。もちろん機内食だって内容も良いし、しかもちゃんとお皿で出てくるし、いちいち上げ下げしてくれる。シートだって足組んだって前に付かない余裕の広さだし、メリットは数知れない。経済力さえ問題なければこっちだろう。でも驚いたのは、隣の席の人は国会議員だったこと。今回の台湾の選挙で自由主義社会になったワケだが、尖閣諸島の問題に釘を刺すべくいらしたとか。大きな仕事をされてらっしゃる。しかもファーストではなくビジネスで。いつものホテルにチェックインしたのは現地時間午後9時前。やはり遅い時間だ。機内食だって午後5時過ぎだからお腹もすく。ということで以前食べたゴマ醤のうどんとゴマ醤の辛いワンタン。この食感とゴマ醤がたまらない。今回の日程の中でもう一度食べたいかも。でも今回こそは体重を大幅に増やさずに帰国するようにしようと思っている。何でも食べたいものを食べるのではなく、さらに運動もしなくては。厳しい旅になるかも。

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