2008.11.19
今日は午前4時20分沼津駅北発の成田空港行きバスに乗らなければいけないのに、昨日はすっかり飲みすぎてしまい、寝坊が怖かったためにほぼ徹夜で向かうことになった。家内には迷惑をかけてしまったと反省している。成田に到着してチェックインを済ませると一目散でAMEXのビジネスラウンジへ。体が水を欲していたようで、水を飲むまで挙動不審だったかもしれない。ここでは無線LANが使え、新しい小さいパソコンで快適にメールチェックなどデイリーバッチを行うことができた。非常に便利でありがたい。最近はYahoo!カフェなどで空港内でも無料でネットができるが、自分の環境であるのが何より安心だし、こうやって日記も書いてアップできる。さぁ今日こそは飛行機の中と言えども昼間っから酒など飲まずに健康的に過ごそう。ということで機内食。もちろんノンアルコール。いつもながらチャイナエアラインの食事は美味しい。デザートにはリッチミルクのアイスも出て、変化もあるが嬉しい内容。ただ機内食はしっかり太る(気がする)のでそこそこでおしまい。出発前に入れるだけ入れたポッドキャストも帰りの分を残してかなりの分量が見れたし読書もできた。心おきなく勉強ができる環境はすばらしい。さて現地に着いてバスに乗ろうとすると電話があり、電話をしながらバスに乗ると、あら自分の荷物だけバスに乗ってない。というのもどこで下車するかを伝えていなかったため。慌てて下車停留所を指定したが、周りにご迷惑をおかけしてしまった。今回宿泊するのは初めてのホテル。以前ロビーまでは下見はしているが、部屋はwebサイトやパンフレットで見た程度。ネット予約をしていたおかげでチェックインもスムーズ。部屋の鍵が開かないトラブル(自分が開け方を間違っていただけ(^^;)もあったが、部屋が若干こじんまりしている位であとは概ね良好。フロントには取引先から電話があったらしく、折り返し電話をして困っているところを早速助けてもらったし。やはり台北の人は親切だ。取引先の担当者が商品を持ってきてくれたが、どうにも中途半端な状態。明日修正して持ってきてくれるらしいが、明日でバッチリなら良いが一抹の不安が残る。結局機内食を食べてからは何も口にしないまま夜になってしまった。そういえばこっちでのモスバーガーを食べたことが無かったので食べてみることに。食材の若干の違いが味に若干の違いを生じていた。やはり日本で食べるのが旨い(と個人的には思う)。ホントはこれで終わりにしようと思ったのだが、ウロつくうちにどうしても気になるものが。羊肉専門店。フラフラと吸い寄せられると、「日本人?」と聞かれた。あらら、速攻バレた。まだまだ溶け込めないようだ。すると奥から日本語のとても堪能な女性が出てきて対応してくれた。「日本語うまいですね」と言ったら彼女は日本人だった。沙茶醤という台湾独自の醤で羊と青菜を炒めた炒沙茶羊肉(という名前だったか?)と山芋の拍子木切のあえものを注文。羊肉のスープはサービスで飲ませてもらったが、これがまた体が温まる。台湾では冬の寒い時は羊肉を食べて乗り切るのだそうな。さらに美味しくて満足。これで元気になりそう。酒の影響もなくなるかな?ショーケースには羊の胃があったり、まだまだ色んな部位の羊肉があるようだから、明日も来てしまうかも。昨日のことがあるから今日は飲まないつもりでいたのだが、ひょんなことから行き着けのブラッスリーに行くことになった。いつものモノを頼むと気がつけば後ろには2人の日本人。聞けば一人は台湾在住で台湾人の彼氏がいる、もう一人はカナダ人(うろ覚え)と結婚の約束(ワールドワイドでも結納って言うのか?)をしている若い女性。やはり完全にビジターなのは自分だけだったりする。だって周りは台湾人に英語を教えている白人さんばかりだったんだもん。そんな中にも気がついたら騒いでいる中の一人だった。知らないうちに入れてもらえて嬉しいよぉ。でも楽しい時間の最中に具合が悪くなると興醒めするのは日本国内でも海外でも変わらないようだ(もちろん私ではないし、対処に一番動いたかもしれない)。そういう時こそジャパニーズビジネスマンは強いと勝手に思っているのだが、どうだろうか。
2008.11.18
午後からビジネスマッチングセミナーへ参加するのと明日から台湾へ出張をするために、午前中に仕事は全部片付けておきたかった。なので午前中はおなかいっぱいになるほどのバタバタぶり。だがおかげで午後は安心してセミナーへ参加。今回はBtoBにおける知的財産権を守るというテーマ。非常に興味深い。とは言ってもウチみたいな加工をできるところは、ウチ以上の加工ぶりを発揮してくれるので、ウチみたいななるべく純正オプション的な仕上がりとは異なる。なので知的財産と言えるかどうか。でもいずれ考えなければいけない部分かもしれない。
2008.11.17
路線バスの放送用機材の修理が終われば、あとは新しくとても安価で購入した台湾出張用パソコンの設定をしていれば良いハズだったのだが、世の中なかなかそうはいかない。日が暮れてから、バックカメラが正常動作しないから見て欲しいとか、ナビの電源が入らないとか。明日は午後からセミナーを受講するので午前しか動けない。午前で処置不可だと大変なことになるし。ということで動くことにした。世の中良くしたもので、そういう時は案外すんなり終わる。いつもそうなら良いのだが。
2008.11.16
地元コミュニティFM局であるcoast-FMの10周年記念イベントのお手伝いと若干の参加をさせてもらった。生憎の雨模様だが、テントの設営など久しぶりに懐かしい作業ができた。たまたま私が誕生日だったということもあり、一緒に参加したお仲間からは花束のプレゼント。サプライズだ。自分がサプライズを仕掛けられるとは思いも寄らなかったので、驚きでどういう表情をしていたのか判らないほど。祝福してくれるのは嬉しいし、そういう仲間がいることがありがたい。
2008.11.15
現行プリウスへナビ内蔵アンプDVDデッキ(という名称で良いのか?正確にはAVIC-VH9000)の追加取付。この作業自体は初めてではあるが、配線状況や加工が必要な場所もおおよそ見当が付いているので喜んで受付した。さすがプリウス、そこかしこ色んなモノが付いている。足元のランプもオレンジ色で他車とは違う。結局紆余曲折あって加工も含めまるまる1日かかってしまったが、無事キレイに形になった。こちらも満足な出来栄え。だが客先が帰りの最中に電話をくださった。どうやらEMVの表示が"エアコンの配線を確認してください"とか、燃費表示が出なくなったりとか、エンジンとモーターの出力表示が空欄だったりとか様々。もしかして、と思う部分はあるが、納車前に気が付かずご迷惑をお掛けしてしまった。しっかりアフターフォローしよう。
2008.11.14
昨日に引き続き社用車の塗装を仕事の合間に行っていると、バンバンと割り込みが増えてきた。仕事が増えるのはありがたいし良いことであるが、こうなると自分のことはさっさと済ませてしまえ、という声が聞こえてきそうである。まったくもって仰るとおり。なのでルーフの塗膜が薄いところは後日補修しつつ、そのうちフラットな面にすべく取り掛かることにしよう。自分のものだから車自体が逃げることもないし、本来の目的である熱対策としては既にできていることだし。
2008.11.13
トラックへのETC取付と路線バス用放送機材の修理以外は外部的に行う仕事もなかったので、随分前からの懸案事項である社用車屋根の塗装をすることにした。塗装とは言っても熱を通しにくい特殊な塗料、そう通常ならば建築に使われるような素材。なので塗っても表面はデコボコ。以前カプチーノの分割ルーフ運転席側だけ施工したところ、夏のルーフ室内側温度が未施工/施工後で10℃差がある。ルーフ内装までの距離が短いので、輻射熱の影響が大きい。これはやらねば無駄に暑いし、冬はルーフからの(冷却側の)輻射熱で無駄に寒いだろう。見た目は非常に美しくないが、これで快適になれば良いとは思う。これからも長く乗るつもりだし。
2008.11.12
参加している沼津天文同好会の忘年会会場の下見。もともと発想にあった店に入り、いろいろ食べてみる。なかなか悪くは無いが、何か決め手に掛ける。そのポイントは何だろうと思いつつ会計を済ませて宴会場を下見させてもらうと・・・会場に入るまでも無く煩い。しかも激しく煩い。本人たちはそんなに大きなボリュームでしゃべっているつもりはないのだろうが、全部屋がつながっている上に狭い。これは会話を楽しむ会としては不適だと判断。残念ながら別の場所を探すことにした。
2008.11.11
仕事がほぼ無い状態で朝を迎えた。納品を1件済ませれば良いだけのはずだった。しかし営業開始直前から状況一転、出張修理作業が増え、修理品預かり、納品も増えてしまって一時は勝手にパニックしてしまった、もちろんものの10秒程だが。ひとつひとつ丁寧に対応していけば夕方にはしっかり道も開けた。まずは自分をしっかり持って、今何をすべきか優先順位はどうなっているかを常に考えれば、事はうまく行く。事項が集中しても頑張ろう。
2008.11.10
某観光バス会社で機材の入れ替えを行った。機材自体は古くないのだが、残念ながら車体が随分と古く、メンテナンスもあまりしていなさそう。ということは取付する機材だけでなく既に付いている機材の動作すらも怪しいということが言える。やはり予想通り、ビデオ再生は可能だが映像と音声が出ない。車両配線に不備があったがビデオデッキもメンテナンスが必要だった。結果金額も嵩みやすくなる。必要なときに少しづつやっていれば嵩みにくいだろうに、と思ってしまう。
2008.11.09
曇り空かと思っていたら、昨日に引き続きしとしと雨。ウチから真っ直ぐ(!?)伸びた道の先ではよさこいをやっているようだ。事務所にもよさこいのトラックから発せられる低音らしき振動が若干入ってくる。取引先に向かい作業していると、地元ケーブルテレビの放送でよさこいの中継を行っている。やはり寒い雨の中、厳しそうだ。でも踊っている方々は楽しそうだし、寒いとか辛いとか考えていなさそうに見える。きっと周りの想像とは異なるのであろう。仕事でも趣味でも案外そうしたものかもしれない。
2008.11.08
しとしとと降る雨。今日のよさこいは開催しているのだろうかと思いつつ取引先まで走ろうとすると、既に交通規制は始まっていた。結局よさこいを見に行く時間もないから、自分に直接関係あるのは交通規制のみとなる。これがいつも通過するルートとバッチリ合致。いつも通らないのは混雑したりの時間的な部分が多いからだが、さらにそちらも混んでしまう。自分なりにこういう時専用のルートを開発すべきなのだろう。
2008.11.07
現在のところ、社用車カプチーノの足回りに付いて明確な答えは出ていない。ベストな状態にするにはそれなりに金額が嵩んでしまうことも判った。当初の予定より10万以上オーバーしてしまう。ということで、できることからやってみようと思い、所有する足回りの中で一番柔らかそうなものへ付け替えすることにした。まずは乗員の付近、すぐ後ろにあるリヤだけ交換。少し走った具合では突き上げ感についてはハッキリ言えないが、振動については和らいだ気がする。若干車高も上がったことから、今までのものはダウンサスだということが判明。時間が少しあればできるのだから、まずはやってみよう。
2008.11.06
無線機に携わるのはホントに久しぶり。トラックへの取付だが、最近は業務用無線ばかりでアマチュア無線ということも久しぶり。部品が足りず、無線屋さんで無線機の部品を購入したのは社会人になってからは初めてかもしれない。そんな久しぶりな中、中国語講座では若干2名で無線の話に華が咲いてしまい、周りを付いてこれなくしてしまった・・・流石に今は再開するつもりもないが、やはり無線って楽しかったかもしれない。
2008.11.05
先月から予定に組み込まれていたビデオカメラ付ドライブレコーダの取付。新車なので午前中に車検場で登録を済ませ、午後に作業が行える予定だった。だがディーラへ顔を出すと、「もう一度車検場に行く必要がある」とのこと。ナンバー発行が遅れているからだとか。富士山ナンバー発行開始直後で車検場内が混雑しているのかもしれない、とは思うが、突発のETC取付が入って時間的には火の車だったりする今日のスケジュール。順番を入れ替えて結果問題なかったものの、時間というのは誰にでも平等かつ限りがある。時間のことであらゆる予想を付けて動くことも大事だし、他の人に自分の時間のことで迷惑を掛けないように気をつけたい。
2008.11.04
依然足回りと頭の中で格闘中。一昨日お邪魔した専門ショップに車両を持ち込み、乗ってみてもらうことに。結果ショックもスプリングも硬いようだ。純正サスペンションを探し出して、それをベースに検討した方が早そうな結論に達した。実際にはトライ&エラーの繰り返しっぽく、依頼してもかなりの時間がかかりそうだったので、スタッドレスへの履き替えをおよそ1ヵ月後に控えていることもあり、依頼するなら半年先、という結論になった。依頼するのは保留にはなったが、あのショップは実車を見て何が良いのか検討していくというプロセス的にはウチと同じような毛色の店なんだと思う。非常に勉強になった。
2008.11.03
参加しているクラブの富士スピードウェイ走行会にスタッフとして参加。いつもとスタッフのメンバーが若干異なるのでスタッフ内で若干混乱した場面もあったが、おおよそ大きな問題もなく進行した。いつも行うホームストレートでの流し撮りだが、もし自分だったらどんな映像が欲しいかを考えた上、歩留まり重視の撮影スタイルとした。芸術性を求めて遅めの開放時間にするとベストなショットは少なくなってしまう。そうすると流し撮りが行き渡る人数としては減少してしまう。まぁ撮影者本人の自己満足的部分が大きいから歩留まり重視で良いのでしょう。
2008.11.02
昨日、一昨日と社用車の足回りについて動いてみた。これでまるまる3日足回りのことだけに奔走しているワケではないが、ふとした空き時間には考えてしまう。実は以前から気になっている足回り専門ショップ(だと思っていた)を訪ねてみることに。現状を説明し、これからの希望の仕様を伝えると、従来行っていこうとしていた内容とは随分異なる回答が出てきた。もちろん車の状態を確認してからということで、後日見てもらうことにはなるのだが、解釈の違いでこうも手法が変わるものかと思った。もしかするとウチも同じようなことを思われているかもしれない。
2008.11.01
足回りの検討をすべく、知人のお店を訪ねた。実際お勧めしてくれるものはあったても、社用車カプチーノ用のものは発売されていない。流石に全生産台数2万台少々、ヴィッツやフィットの1か月分程度でしかない車には、生産終了している今でも発売してくれているところは少ない。でも今のところ、ウチ的にはこれを上回る魅力を持つ車が発売されないのだから仕方が無い。壊れて動かないワケではないのだから、焦らずかつ迅速に事を薦めようと思う。
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