日々の日記

赤池カーコミュニケーツシステムズ

(2009.05.01〜05.31)次の日記へ

2009.05.31
ご予約もなかったのと作業の時期が重なったのとで、親戚の農家へ家族総出で手伝いに行くことになった。今回は柿の芽欠き。果実などで撤果作業というのがあるハズだが、みかんなどとは異なり、柿の場合は芽や枝などを撤去するらしい。素人考えだと、葉の葉緑素で光合成を行って養分を果実に蓄えるのだと思うのだが、柿の場合は違うのだろうか。ぐんぐん上に伸びてゆくムダな枝を取ることによって、素晴らしく甘い柿になると言う。人数が多かったので実作業時間は少ないものだったが、世の中知らないことが多いものだと実感。

2009.05.30
ゴルフ5へのバックカメラ追加とCDチェンジャー追加、ETCとナビ連動化を実施。既にパイオニア製2DIN一体型DVDナビと三菱重工製ETCが装着されていて、パイオニア製ETCがOEM生産になっている関係上、ケーブルさえ入手すれば連動が可能になるのだ。これはクラリオンでも同様(一部仕様が異なるので要注意)なので、クラリオン製ナビと三菱重工製ETCの組み合わせで装着されている場合は同様に連動の施工可能。しかし相変わらずゴルフの内装の取り外しは固い。中身がほぼ同じ最近のアウディA3も同様だが、止まっているクリップ部分へ正確にかつ的確に力を加えないと外れない。単純に力を加えるだけだと内装を曲げてしまう。しかもリヤハッチを開けた状態でリヤハッチ内装の取り外しは、力の入れ具合だけでなく姿勢も厳しい。しかしアウディと異なるのはナンバーの位置。アウディはハッチ中央部だが、ゴルフはバンパー中央部にある。さすがにその位置にカメラを取付しても、位置が低く、見える範囲が非常に狭くなってしまう。ということで弊社オススメのリヤガラス内側の内装部へ取付した。バンパーギリギリに車庫入れしたいからバンパーの端が見えるようにして欲しい、という場合には適さないが、車両後方部の確認に使用したいのであれば、この位置はベストではないだろうかと思う。加えて車内にカメラがあるのでイタズラもされにくいし、雨や風などの悪環境による断線も起こりにくい。セダンならともかく、ハッチバック車やミニバンなど、後ろが切り立った車にはぜひ。

2009.05.29
一昨日とほぼ同じ内容、4台のうちの残り2台へドライブレコーダとETCの取付。もともと雨だと予報だと聞いていたのだが、パラッと降った以外は全然問題なし。最近予報が良い方向でアテにならない。終わってからが大慌て。修理完了品や部品の納品があったが、個人的な事柄ながら、ジャズライヴ(もちろん聴く側)のお誘いを受けていて、時間が決まっていたのだ。帰社後すぐにお仲間から電話。「今から迎えに行くよ〜」って・・・汗でグズグズになっているのに着替える時間くらいしかない。うーむ仕方あるまい。ライヴ自体は知らなかったが有名なギタリストを迎えて地元のジャズグループとのセッション。盛り上がりは真夜中まで続き、興奮冷めぬまま帰途についた。場所がそんなに遠くないだけに、またお誘いがあったらお邪魔したい。

2009.05.28
取引先との会議が伊東であった。修理と納品準備が重なり、午後イチからの開催にギリギリというタイミングになってしまった。早めに出てどこかで昼メシを、と思っていたが、立ち寄るヒマもない状態。しかも道中の亀石峠は視界50mの濃霧な上、どしゃ降りの豪雨。コンビニで何か買って、とも思ったが、寄らずに移動しても3分遅刻。なんとか本題に入る前に間に合った。ホント重なるときって、とんでもなく重なる。しかし今回の場合、早めに出ていたら今日納品可能なものも受け取れずに出かけていただろうから、結果良かったのかもしれない。

2009.05.27
富士にてトラックへビデオカメラ付ドライブレコーダとETCのセットを取付した。まったく同じ仕様で2台。今日終わってもこれがあと2台ある。このご時世に一気に4台新車を入れる会社というのはスゴイことだと思う。流通業界の中には不況下など関係ない分野もあるようだ。最近では同じ流通業界でも、人を運ぶ分野だと遠足で忙しい会社もあれば、修学旅行キャンセルで大きな痛手をこうむった会社もある。確かに短期間のトピックとして盛り上がったり盛り下がったりするが、上がった時にしっかり期待に応え、下がったときにも動じなくて済むような体制にしたいものだ。

2009.05.26
愛妻の作ってくれた朝食を摂っていると、取引先の大手バス会社のサービス部門から電話。なんだろう、と思い出てみると、朝からマイクの音が出ないとか。いろいろ聞いてみて症状とおおよその原因部分は判明。既に運行開始していて、鎌倉に向かっている最中という。関東圏にあるウチのようなメーカ直系のサービス会社へ依頼するのも手だが、そんなに遠くないのと、関東圏で動いてもらってもこちらから行くのとそんなに時間が変わらないことから、ウチが動くことにした。平日ながらも江ノ島近辺はいつも通り渋滞。渋滞を過ぎて由比ガ浜にある駐車場へ。おおよそ見当を付けていったおかげで、小1時間で無事復旧。これで帰りは安心。行きは拡声器でガイドさんが説明をしていたそうだから、さぞご苦労だったろう。江ノ島ついでと言ってはナンだが、家内の祖父母の眠る墓がすぐ近く。随分ご無沙汰だから、仕事中とは言え、これだけは寄らせてもらった。墓が落ち葉などで随分荒れていた。墓になぜか地バチの巣があったが、今日は気にせず掃除。後日対処することにしよう。お参りができたおかげで、来れなかった後ろめたさみたいなものが少し取れた気がする。言い訳だが、ここっていつ来ても渋滞してるんだもん・・・

2009.05.25
ついに契約していたNTTdocomoを解約。もともとFOMAが始まる際に、キャンペーンで契約を開始したものだった。確かP2101V(最初のパナ製FOMAで大きい方)。ウリはTV電話機能を持っていること。でもバカでかい上に電池なんか待ち受けで35時間しか持たなかった。その極端なキャラは強烈そのもの。それでも最新技術を体感して感動したものだった。ビデオカメラのような筐体で撮影がしやすかったのは次の機種(ビデオ撮影ができたか?)。最初のうちはとても品薄で、DoCoMo中央の契約だったのを良いことに、静岡では品薄で手に入らないP2102V(だったか?)をワザワザ小田原で機種追加してきたものだ。これも最新技術を体験し、いろいろ遊ばせてもらったし便利になり性能向上していくのを感じた。海外へ行く際にも、海外ローミングできるm1000やL601がとても高い海外ローミング料金と引き換えに大活躍してくれた。言葉の問題や土地勘の無さを補うのに、安心感を買っていたと言っても過言ではない。ビデオカメラを持つ必要なく動画の入力/出力が可能なSH901iCは今でも仕事上で使用機会がある。その代替として購入したSH901iSは新婚旅行で彼の地のタクシーに置き忘れ紛失。おかげで新婚旅行の写真は残念ながらほぼ無い。閉じる音が非常に気持ち良くサブディスプレイが非常に便利だったSH900i。(さぁてこれで全部か?)東伊豆を仕事で走っている際には、当時メイン使用のtukaでは圏外になってしまった。そんな時にも助けてくれた。そんなこんなの9年間(多分最初の契約は平成12年)。現在メイン使用のauでも海外ローミングができるようになった今、自分にはdocomoは不要になった。料金体系以外に目立った不具合も無く、役に立ってくれた。長い間お疲れ様、お世話になりました、である。契約解除してdocomoショップを後にすると、ちょっと身軽に感じる反面、ちょっと寂しく感じた。

2009.05.24
富士山静岡空港開港まで2週間弱。昨日と今日、開港前の内覧会開催とのことで空港へ向かった。とは言っても内部の駐車場は要予約で、当然ながら予約をとっていなかったので、臨時駐車場である吉田公園へ。ここからシャトルバス乗車で現地へ入るようだが、バス乗車の列に並んでビックリ。ここでバス乗車のために並んで、現地までは約30分、その後現地へ入るのに1時間半程待つと言うのだ。それではあまりに時間の無駄だと思い、残念だが現地を後にした。また開港後に行く機会もあるでしょう。今日出かけたお目当てのもう一つ、富士市のふじさんメッセで開催されている物産展(なのか?)を見学。ここにも空港関連のブースはあるが、何より食べ物のブースがとても多い。ついついあらゆるものが欲しくなってしまったが、必要最小限でガマン。そろそろ暑くなり始めたので、毎日少しでも辛いものを食べようと、お茶キムチを購入。明日から食べてみよう。

2009.05.23
なぜやら相変わらずバックカメラに縁があるようだ。メーカサービスからの依頼で長泉町へ出張修理。今のご時世にしては大変珍しい、左右逆像になってしまうというトラブル。見てみると症状が見当たらない。しかし時間を置いたりして注意深く見てみると、おぉあった、これだ。最初の5秒間だけ逆像になって、その後正しい映像に切り替わることが判明。しかも前回動作から若干時間を置かないと発生しない。やはりトラブルシューティングってパズルだ。

2009.05.22
修理な1日。おおよそ症状と修理方法について予想が立っていたので、台数はあったがすんなりと終了。帰社後、メールチェックをしていると、知人が何やら書いている。ソフ○バン○傘下のODNが1ヶ月も解約してくれず困っているとか。どれどれ、ソフバン絡みのトラブルを探してみると・・・いやぁこれは危険だ。誰かに勝手にローンで機種変更されました!だそうな(←リンクしてあります)。どこか代理店のアルバイト店員が大量転売するために勝手にローンで機種変更しているらしく、さらにソフバンが隠蔽しようと画策しているように書いてある(と思う)。こえーこえー。

2009.05.21
修善寺へ観光バスのバックカメラ交換に向かった。日記に書いていない事項もあるが、最近やたらとカメラづいている。昨日は大型トラックだけでなく軽自動車に新たに取付した。実際に現地で症状を確認したが、症状再現せず。「あんたが見に来るとみんな直っちまう」なんてのはよく言われることだが、また症状が出ると運行に支障がでるため、交換することにした。昨日の難作業の翌日の今日なので、取り外しの前に観察。やはり室内側からの施工も必須だ。バスの内装も取外しの必要がある。結局交換して問題なく動作するが、正常動作しているものからの交換なので、手間の割には役に立った感が薄い。まぁこれで安心して運行してもらえれば良いのであろう。

2009.05.20
冷凍車に付いているバックカメラ交換作業。昨日軽く見てみたところ、どうやら大掛かりな作業になりそうな感じ。20本程度のネジとコーキングでガッチリ付いているステンレスのパネルを外し、保温材を剥がすとカメラの接続部分が露出するつもりというか予定というか目論見だった。しかし脆くも野望は打ち砕かれ、しっかり4mm厚の鉄板が待ち受けていた。この奥のコネクタを外さない限り交換は不可能だ。ドリルとグラインダで鉄板を切削、なんとかコネクタが見えた。しかしさらに奥まった場所、手も入らない。途方に暮れかかった頃、新事実発覚。コネクタへの他のアクセス方法が判ったのだ。結果夕方までに無事交換も終わった。あれだけ加工したにも関わらず見た目にも何もなかったかのように戻っている。やはり先入観というのは大変危険だ。しっかり見る・観察して理解し判断することを怠ってはならないと改めて実感した。

2009.05.19
昨日の外車とは異なり、日本で(世界でもだったか?)最大売り上げ台数を誇るトヨタ車の作業。3月に納車になったばかりのウィッシュへのナビ取付。作業していて正直安心する。慣れている国産車ということもあるし、新車だからということもある。でも内装のハマリは国産車が一番だと感じる。内装を外して再度取付するのに、配線などで邪魔さえしていない限りピッチリ付く。作業をするのにとても助かる。ただ、入るべきでないところに入れようとしても入らないし、強引に入れようとすると破損することもあるかも。配策のミスで勘合部に配線を通してしまったりもあるだろう。そうしたら強引に作業すると入らないばかりでなく配線を断線させてしまい、動作確認したら動かないなんてことも発生するかもしれない。やはりピッチリできる車でもそうでなくても、常にチェックし、不具合の発生しない作業を心がけたい。取り外しにチカラワザが必要な場合もあるが、どのようなチカラの入れ方であるとか、なぜそこにチカラや工具を使うのか考えたい。単に強引な作業は極力避けたいと思う。

2009.05.18
2000年式ボルボV40へナビと地デジ取付。地デジナビでないところがポイントかも。現行S40/V50では明らかに社外2DINを拒む形状になっているため、弊社でも作業履歴は無い。しかしこの頃は若干大き目ながら2DIN入ってしまう。やはり日本人は既にカーナビ無しでは出歩けない方が相当数増えているのであろう。もちろん自分もその中の1人であるのは言うまでも無い。でもやっぱり外車を作業する時は何かある。今回の内容としてはデッキ裏に通常配線されているイルミ電源がなかったりする。もちろん新たにイルミ信号線を探して事なきを得るのだが、イチイチいろいろある。やはり工業製品として管理されて作られているという意味では日本製というのは間違いないのだと改めて実感する。

2009.05.17
ご予約もない、しっかりした休日となった。もしご予約をいただいていても、嵐のような天候では、通常野外で作業をする弊社では延期せざるを得ないから、結果オーライかもしれない。ということで朝からスカパーで放映していた「ポーラ・エキスプレス」を鑑賞。昨日の「ダヴィンチ・コード」に引き続きトム・ハンクス関連だ。その流れで購入してあって鑑賞していない「ターミナル」まで見てしまいそうだったが、目の疲れを考慮して止めておいた。世間では豚インフルエンザの話題で一杯だから、こうやって出かけずに過ごすのも悪くはないだろう。

2009.05.16
先日取付したナビが不思議な状態を起こしているらしい。ご足労だがいらしてもらい症状を確認すると、まるでオバケがいるようだった。もちろん新品にて取付しているので、取り外してメーカへ送付。ご本人には大変気の毒ではあるが、取り外している間は画面には何も出ず無音状態。事前にメーカへは連絡しているのだから、こういう時に何かしかの対処はできないものだろうかと思う。滅多に発生することではないハズだし。

2009.05.15
仕入れで移動している最中に気になる看板発見。オフロードパーク。どうやらそんなに遠くないらしい。看板を追いつつ向かうと東海大学開発工学部横を通り過ぎてとんでもない山道に入ってしまった。さすがにコレが違うだろう。一旦下山し大学の守衛さんに聞くと、どうやらもう少し西側にありそうなコメント。平地まで下って看板を確認し直すと、1箇所確認漏れがあった。延々続く茶畑を抜けると社用車ムーヴでは厳しそうなオフロードに突入。それでも進んでいくと茶色いコース発見。どうやらモトクロスバイク用らしい。今ここを走れるバイクを所有していないが、これだけ近くにあるのは嬉しいことだ。バイクが無いが久しぶりに走ってみたい。

2009.05.14
新車トラックへのカーナビとETC取付。この車の担当営業さんと細かな仕様を煮詰めながらではあるが、朝から夕方まで時間があれば問題ない。取付終了後の動作確認時も良好。12セグ機であるから地デジの画像もキレイだ。サービスフロントの方にもご説明の際に見てもらったが、ワンセグやアナログとは格段に違うので驚かれた様子。今や価格もこなれてきていることだし、せっかく10万以上支払うのであればワンセグ機にしなくても良いのではないかと思う。

2009.05.13
社用車カプチーノの夏タイヤ化と社用車ムーヴのリヤショック交換。これで安心して仕事のお供をしてもらえる。リヤショックに関しては、既にオイルが漏れている程の症状なので、本来であれば早急に行うべき内容。ブレーキ内に入り込めば制動力にも影響が出てしまう。一方夏タイヤ化についてはいざという時のグリップが無いと危険。と言いつつ、もしかするとスタッドレスに負担を掛けない走りに慣れてしまい、フルブレーキングできない体になっているかもしれない。チェック後、必要であれば対策しなくては。

2009.05.12
下田2往復の次は箱根峠経由小田原の往復。山登り6回を含む行程。これを走りきれれば自分の中で大きな自信になる。従来のカプチーノでの最高記録は21.4km/L。走りきって給油したところ、21.5km/L。微妙に新記録。これで夏タイヤの17インチに戻すのも勿体無い気もするが、グリップが低い状態だと何かあった時に心配。やはり安全のためには戻すべきであろう。でも条件の悪い中、どれだけ良くできるかというのも新たなチャレンジだ。

2009.05.11
下田への出張作業。先日納車になったばかりの新車のバスへの追加作業。今回の内容はもう1台修善寺に配備になった車両と同じ内容なので、仕様の統一を第一に考えた。しかし既に運行開始しているので、追加機材が付いていて思うように行かない部分が発生。まぁ車好きでバスの運転手さんをしているのだろうから無理もないが。今回の眼目はそれだけではない。先週こちらにお邪魔する直前に給油したばかりだから、社用車カプチーノのガソリンタンクには残りのガソリンが入っている。これで往復できれば、1タンクで下田2往復+αということになる。結果走りきってまだ余裕がある。エコランに徹すると20km/L行くか!?

2009.05.10
160系アリストへ地デジナビ取付。もともと純正でDVDナビが付いているが、CDをHDDに録音して使いたいというのが最大のニーズらしい。この純正ナビは取り外しをすると、タッチパネルで行うエアコンの操作ができなくなるので残さざるを得ない。取り外しても温度設定はできるが、風量調整はAUTOとOFFしかなくなってしまうのだ。それはさすがに不便だ。ということで、中央のエアコン吹き出し口を塞いで1DIN追加。ここへインダッシュモニタ。グローブボックス内のCDチェンジャーを取外し、ここへナビ本体取付。5月でも汗だらだらの炎天下だったが、このくらいでヤラれているようでは先が思いやられる。これからはそういう時期なのだろう。

2009.05.09
社用車ムーヴのパワーウインドウ不調。というよりスイッチ内部が破損して動かなくなってしまった。そんな状態から早いもので1週間。分解してみようと思い実行。プラスチックの集合体ではあるが、小さいプラスチックの部品が折れていた。さすがに新車から10年以上経過しているので、どこが壊れても不思議はないし、設計が悪いというつもりもない。しかし純正部品の値段を調べてみてビックリ。約2万円。イタタタタ。2万円かかるからと言って乗り換えるつもりもない。しかし普通はこれにディーラーの粗利と工賃が入るから、そういうのがキッカケで乗り換える方も少なからずいるんだろうなぁ、と思う。その前にそういうリッチな方は10年以上同じ車に乗らないかも。

2009.05.08
ボルボ940にサウンドシャキットの取付。ウチも扱ってはいるが、新品の場合はメーカであるサウンドサイエンスから仕入れてエンドユーザに直接販売しなくてはならない取り決めとなっている。しかし今回は他車についていたのを取り外してあったものの持込だから問題はない。外車など純正から変更できない、または変更したくない場合には非常に有効なアイテムだと思う。施工後に試聴してみたが、on/offでは大きな違いだ。しかもしっかり低音が出るのに音割れしない。雰囲気を変えたくない外車ユーザにはオススメだ。

2009.05.07
歯の治療は終わったが、クリーニングをしてもらいに行きつけの歯科へ。しっかり歯磨きしていても歯垢というのは溜まるらしい。例に漏れず歯垢や歯石があり、除去してもらった。しかし3年以上歯科でのクリーニングをしていないのに、それほど深刻な状況でなかったのが嬉しい。自分なりのメンテナンス法が正しいのだろう。でも今回はさらに新たなメンテナンス法を伝授してもらった。従来糸ようじで行っていた歯間がハブラシでできるようになったらしい。これは画期的(と勝手に思っている)。これでピンクの歯ぐきをキープできる。

2009.05.06
今日も雨。まだ仕事が無いから目くじら立てて怒るほど困ることでもないが、このまま一生雨だったらどうしよう、と余計な不安に駆られることがある。もちろんあり得ないことではあるが、心配症なのだ。心配してしすぎることは無いと思ってはいるが、心配のあまり疲れてしまうのもいかがなものか。今の不況も同様なのだろうか。いつまでも不安を煽って心配ばかりして疲れていないで、新しいことややるべきことを実行しなさい、と言われている感じがしないでもない。ということで車購入の予定もないのにカーセンサー静岡版購入。何か新しいことがあるかも。

2009.05.05
雨なので混むと分かっていても御殿場プレミアムアウトレットへ。雨だから少しはマシだろうという発想。もちろん夕方からだから、連休に割には駐車場も空き気味。今回のお目当ては運動用ジャージ。子供の頃には、「ジャージというのは生地の名前で着るものはジャッシー」と教わったものだが、果たしてその話は合っているのだろうか・・・某スポーツウェアメーカのお店で見てみるとリーズナブルなものを発見。家内は全身50%OFF、自分の分も靴下以外は全身70%OFFで揃ってしまった。こりゃ確かに安い。さぁ雨が止んだら走ってみようか。

2009.05.04
完全に仕事が無い1日。夕食を実家から誘われた。叔父が経営している料理屋へ行くことになった。通常月曜休みなのだが、問い合わせてみると営業中。久々にメニューを見て食べたいものを端からオーダー。ここで打っている蕎麦も十割になったそうで、当然追加。とんかつも鰻も鳥の陶板焼きも食べた。最初に食べたのはしめ鯖の寿司だったが、酢が程よく脂も乗っていて旨い。おかげですっかり食べすぎ。何もできずに寝るしかなかった。やはり連休って実に良く付きそうだ。

2009.05.03
社用車カプチーノのサスペンション交換。スタッドレスに履き替える際に、堅いサスではタイヤに負担が掛かりやすいと思い純正サスに戻した。しかしこの純正サス、履いて少し経った頃に抜けていることが発覚。当時は右側だけだったのだが、今日確認すると両側オイルでべったり。今回は、昔使用していたサスセットを若干仕様変更して使用する。フロントはGABの減衰力調整式ショックアブソーバとkg/mmのダウンスプリング、リヤは同じくGABのショックと純正スプリングの組み合わせ。以前はリヤもkg/mmにしていたが、フロントの車高がリヤより上がってしまうので、今回はリヤを純正にして調整する目論見。作業自体は慣れたもので1本30分程度。しかし漏れているオイルのせいで真っ黒。これで段差がある毎にフワフワ揺れていたサスともお別れだ。乗り心地も純正状態より良くなった。あとは不具合がでないのを確認して再度ホイールを17インチ化するだけだ。

2009.05.02
主な取引先各社は今日まで営業、明日から"赤い日"だけ休みという会社が多い。予約作業が無ければウチもほぼそれに沿う形になるだろう。バスの運行に差し障りがないよう、それまでに仕上げておく必要のある内容もある。しかも休み直前になってオファーがあったりする。まぁ彼らも休み前に終わっておきたいことだろうから、できるだけご協力させてもらった。おかげで分刻みのスケジューリング、ウチに来てもらう予定作業もバタバタさせてしまい、申し訳なかったように思う。こういう時だけはもう一人欲しいと思うのだけれど、こういう時だけだから追加するのも忍びない。自分の効率を向上させるのが、今のところの最善策か?

2009.05.01
下田へバス機材のメンテナンスで向かった。先に聞いていた情報では1台映像不良が出ている車両を修理するだけのハズだが、結果2台修理と1台ナビ取付に伴う車速取得作業。午後に修善寺と沼津で別件もあったので午前中に終わりたい。途中、現地の方に休憩を促されるも丁重にお断りして作業したら、説明やらご挨拶やら終わって現地出発が11:57。カツカツである。でもこれで終われたのも現地でのご協力があってのこと。ありがたいことだ。行きもサンデードライバーの影響か、いつもより平均速度が低かったが、帰りはさらに厳しい状況。何台かそういう車に遭遇したが、一番ヤバかったのは黒塗りのY31セドリックセダン。5ナンバーボディなのに品川300のナンバー、トランクにはオレンジトップの棒アンテナ、助手席側Aピラー外側には後方用追加ミラー。8ナンバーではないから室内の凹みは無かったが、いずれにしても危険極まりない。後ろを走っているとさらに後ろには行列ができていた。黒セドリックが気が付いたのか、ハザードを出して左に寄って止まった。抜くときに確認したが、運転席助手席ともに濃い紺のスーツ。抜いても大丈夫だったかもしれないが、k察関係だったのだろう。一般市民の知らないところで何かあったのだろうか。

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