日々の日記

赤池カーコミュニケーツシステムズ

(2007.12.01〜12.31)次の日記へ

2007.12.31
一昨日下見をした米車(キャデラック・デュビル)への地デジ付ナビの取付。さすがに下見と打ち合わせをしてあっただけに位置決めに必要な時間はほぼ皆無。非常にスムーズな作業開始。作業は順調だったのだが、昨日からの低温と強風は容赦なく体温と体力を奪っていく。なかなかシビアだが、たまにはこういう厳しい状況もないと成長しないかもしれない。久々の米車であったが、やはり内装は弱いと感じた。新車から6年でダッシュボードがめくれて交換とは聞いていたが、パネル同士の合わせもユルいし、外すパネル外すパネルみなポロポロと見えない部分の樹脂が割れていく。何日か前に作業した某英車も同様だった。その度に補修したり、その時間もかかっていたりする。やはり(デザインは別として)内装の作りだけは日本車が世界一かも!?思い起こせば平成初期のクラウンなんかは数年でダッシュボードがめくれたりして悲惨だったものだが、進化したものだ。

2007.12.30
新車のコペンへCDデッキ、ETC、セパレートスピーカとインナーバッフルの取付。ツイータもピラー埋め込みだしバッフルもスピーカ取付用の穴が開いていないし、追加する小物入れにiPodを入れる関係で小物入れに角穴を開ける必要がある。ということで通常取付以上にドリル大活躍の1日。今年従来使用していたドリルの調子が思わしくなくなり、思い切って新調しておいてホントに良かった。おかげで仕上がりもキレイだ。やはり工具一つでも全体の仕上がりも、音すらも変わるような気がする。バッフルのスピーカ取付穴に関してはホントにそうかもしれない。

2007.12.29
雨が降っているが米車にナビの取付依頼が来ていた。さすがに雨の中や路面がまったく乾いていない状態での作業はお断りなので、取付位置の確認を含む下見だけさせてもらった。構造からすれば軽自動車でも米車でも、極端に言えばトラックでも変わらないと個人的には思っている。ただどこにスペースが空いていて何が取り付けできるかは車次第だ。予想通りナビ本体の取付位置がない。お客さんとナビを持ってうろうろ。ようやく全部位置が決まったのは下見開始からちょうど1時間後。位置検討が必要な車種はこれだけで時間が掛かるから、下見は重要だろうと思う。

2007.12.28
年末の恒例行事、ふくの会。各界の名士が集まり、年の最後まで無事に過ごすことができたことを祝い、来年に繋いでいこうという会。お蔭様で参加させてもらっている。今回で10回目だそうな。もう既にいつからお邪魔しているか定かではないが、毎回早め早めにお邪魔して支度はお手伝いさせてもらっている。片づけが大方終わってから締めのお茶席。毎年同じ掛け軸が飾ってある。『先以本年無事目出度千秋楽』これをみるたびに毎年無事でありがたいと思う。

2007.12.27
年末も押し迫ると各社お休みになるので、いつも以上に必要に応じて仕入をする必要がある。気がつけば何社細かいオーダーをしたことだろう。明日あたり全部届くだろうから心配はしていないが。この時期よく聞かれることは、「いつまで仕事?」ウチは仕事があれば休みません。既に12月30日も作業予定入ってるし。ただ1月1日だけはおとそも飲まなければいけないだろうから運転を伴う仕事はちょっと・・・

2007.12.26
毎年年賀状というのは年末の仕事の一つとして時間の掛かる仕事。図案決めから作成、何百枚かあるハガキのプリントアウトも数日掛かってしまう。しかしながら、今年複合機が不調になったので複合機をFAX内蔵に変更、これがまたプリントが速い。他の事をしている間に30枚単位が終わってしまう。やはり技術の進歩なのだろう。FAXの読み込みも連続給紙トレイが付いているのでセットすれば複数枚でも楽チンだし、しかも読み取りも速い。他社とのやり取りをできるだけ電子メール化したいとは思っていても、ウチの業界はまだまだFAXが主流。そんな中では良い買い物をしたのではないかと思う。

2007.12.25
今年の天候がおかしいとは思わないが、朝とても空気が乾燥している。ここ2〜3週間、のどが痛い。調子に乗ってカラオケなんて歌った日には、1曲目の2番の途中からガラガラになってしまう。ということで、ようやく加湿器購入。でもこれ、タンク容量が小さかったようで、3時間程しかもたない。やはり何も考えずにとりあえず加湿と思ったが、甘かったのだろうか。

2007.12.24
既に昨日クリスマスイブを済ませている(?)からなのか、昼間も夜も街中が殺風景な感じがしてならない。イルミネーションはあるのだが、人通りが少ない感じがするのだ。スーパーに食材の買出しに行ってもなぜかチキンが余りまくり。暦の上では休日だけど月曜日のせいなのか?そんな中、昼食を知人と外食。新しくできた魚市場にあるお店へ向かった。魚市場の職員の社員食堂も兼ねていて職員が美味しいというらしいので行ってみたが、あれはいただけない。職員に出す内容と同じものを頂いたが、彼らは一般人と値段が違うから安くて食べられるから美味しいと言っているだけのような気がする。内容を変えないと3年後には危険ではなかろうか。あれなら行きつけの食堂に行くって。値段同じで数倍美味いし。

2007.12.23
ルノー・ルーテシアに取付してあるデッキ、アンプ、スピーカ、各種ケーブルの取外し。もともとウチで取付したものではないので取付のクセや手法は判らないが、作業を進めるにつれて明確になる。と同時に他社でどのように取付しているかの勉強にもなる。こういう経験やデータは外車だけでなく国産でもバスでもトラックでも、何かのタイミングで使える可能性が高いから嬉しい。日が暮れたら今日は楽しみにしていたクリスマスイブイブのパーティ(?)。行きつけのバーからのお誘いがあり、通常定休日である今日、美味しいお食事をいただきつつ飲めるという寸法。ここで出してくれるものはレストラン顔負けの内容で、ごくたまに食事をお願いすることもある。さすがに事前に声が掛かっていて時間指定まであることから、内容はいつもよりも素晴らしいかった。こういうモノが食べれる環境にあること自体、ラッキーなのだと思う。

2007.12.22
昨日の夕方取外ししたETCをセットアップして今日の朝取付。トラックの新車入れ替えに伴う仕事。そういえばこういうバタバタなケースは従来あまり無かった。これから先はこういうことが増えていくのだろうと思う。通常業務で高速に乗り、帰ってきて翌日は新車で同じ業務、ということもあるだろうからだ。やはり1日使えないだけでも不便を感じるし、今まであったことに感謝をする良い機会かもしれないが、できるだけ客先に不便を感じさせなくて済むように、迅速かつフレキシブルな対応を心掛けていきたい。

2007.12.21
某社トップシークレット回路を実際に取付し、某社の方に確認をしてもらった。取付最中あらゆるケースを想定してはあったが、若干想定外のこともあり新たな勉強になった。今回のような通常ではない仕事をいただけるのは、その分野でお声をかけてもらえるということだから、これは嬉しい。もちろん成功しなければ意味がないのだが、これでまた一つお役に立てれば、と思う。

2007.12.20
どうも目論見が合わない。朝修善寺に向かおうと運転していると、気がつけば三島方面に向かっている。通常3時間位かかる仕事を1時間で終わると大きく勘違いし、自分の中のスケジュールは大いに押した。ここ最近以前に増してスケジュールだけは忙しい。もしかしたら自分の中でしっかり整理できていないのかもしれない。それともただ単純にやりたい事が多すぎるだけなのか。でもこのままではいけない。毎日毎日をしっかり整理整頓して今何をすべきかを常に考えるべきだと思う。がんばろ。

2007.12.19
夕方から牧之原市へ向かった。メーカからの出張バックカメラ修理。片道100km以上あるのと確実に修理を完了させないといけないということで、持って行く準備機材も単純に取付するだけよりもかなり多い。なかなかヒヤヒヤする。しかも聞いている症状は「映らない」だけ。取付してある機材の型式が判るだけ助かる。実車を見て症状確認、カメラ自体のトラブルだったのでカメラ交換で終了。しかし可動部にカメラが付いていることとケーブルに必要以上のテンションがかかっていることが判明して対処は行ったが、可動部でなくても問題なく取付する場所があることから、取付はセンスと経験の問題だと改めて認識した。

2007.12.18
某社からのトップシークレット回路を動作確認したところ、どうも思ったとおりに動作しない。いろいろ調べてみると、使用した回路部品の使用方法が間違っていることがわかった。やはり工作機械の電気設計で慣れていたとはいえ、まったく同じ部品ではないので使用方法も違っているようだった。やはり取扱説明書には目を通すべきだということと、自分の中にある既存の思い込みということは袋小路に入る要因の一つだということだ。

2007.12.17
1日の仕事が終わって自宅である向かいのマンションへ帰ると不思議なものが。今月頭にマンションの管理会社が変更になり、その管理に関する支払いの書類が届いていたのだ。しかも銀行や収受会社からではなくマンションの管理会社から。しかも封筒の封はされていない。これでは管理会社に口座番号や印鑑の陰影もバレバレではないか。下手をすればまったくの他人に情報が流出してしまう。マンション管理業務では随分多くのマンションを管理しているらしいが、あまりにずさんで怖くなってきた。

2007.12.16
某社からご依頼を受けている特殊トップシークレットな仕事用の回路を作成していると、アメリカから来ている従姉妹夫婦がやってきた。とりあえず出来上がってから一緒に夕食を摂る事になった。聞いたところ大変な偏食だというので焼肉バイキングに行ってみると、物凄い混み方。1時間半待つのも普通とか。ならば河岸を変えて知人の洋食屋へ。なんとレバー以外問題なく食べてしまい、そのあと刺身の得意な別の知人の居酒屋へ行って、中トロを美味しいと平らげた。偏食ってナンだったんだろう。

2007.12.15
地元でのゴスペルコンサート。とは言っても某デパートの店頭での即席ステージで、30分×2回。今回は静岡方面からも多数の応援をいただき、盛況なコンサートとなった。毛色が店頭でのミニコンサートなのと寒かったのとで、観客は室内のものに比べて少なかったが、聴いてくださっている方々は楽しそうだった。小さな活動ではあるけれど、これで世間様の何かしかに役に立てれば良いのだとう思う。

2007.12.14
修善寺での修理に向かい事務所へ入ろうとしたところ、別の運転手さんに捕まってしまった。カメラモニタの調子がおかしいとか。見てみると設定で直る症状。時間が掛かるものでもないので早速修正。喜んでくれたのは良いが、正直もともとの予定が遅れる可能性も高くなるから、できるだけ事前に事務所へ症状などを簡単でも良いから伝えて欲しいものだと思う、今回は結果オーライだけど。目の前にトラブルがあって放っておくのは心苦しいし対応をなるべくしたいし。

2007.12.13
某社が業務用バックカメラ市場から一時撤退の話を受け、ウチもサービス店としてメーカに同行して主要取引先へご挨拶をしている。今のところ一時撤退だが、生産する見込みは来年にならないと立たないとか。顧客に話をするうえではなんともバツの悪い話だ。決して評判が悪いわけではない。映像も良好だし価格も他社と比較して安価だし。でも大きな会社なりの事情があるらしい。やはりバス・トラック業界は全体のパイが小さいという話なのだろうか、やはり儲かる分野に投資するのが当たり前なのか?ちょっと歯がゆい。

2007.12.12
カラオケ背景動画用DVDを修理する予定だった。もちろん部品交換して動作は復旧、しかし動作確認中に新たな症状が。今度はカラオケ本体の表示が点灯しない。あらら、コネクタか?と思いコネクタをチェック、問題ない。パネルをコンコンとたたくと、あれれ表示する。でも数秒後に消灯。そんな設定あったか?まぁリンク品を手配して修理するとしよう。と思っていると今度は左右の音の大きさが違う。ついでに音もプツプツと切れてしまう。この車、どれだけ隠れたトラブル抱えてるんだろう。直すのは問題ないが、症状報告がないというのは、いかに普段乗りっぱなしかが判るというものだ。

2007.12.11
ボルボ850にナビの取付。内容的にはまったく問題なかったのだが、オンダッシュモニタを貼り付けするのに、前オーナがダッシュボードへアーマオール(?)を塗ってあったらしく、脱脂がなかなかできなかった。これをしっかりやらないと、いかに強力な両面テープでもいとも簡単に剥がれてしまう。しかも日光が当たるとガラスへの反射もあり、個人的にはあまり好まない商品だったりする。ツヤ出しも趣味的には結構なのだろうが、場所を考えた上で施工した方が安全のためにもよろしかろうと思う。

2007.12.10
突発で修善寺へ。前々から話は聞いていたが、マイクが調子悪いとか。でもマイク自体は他で使うと問題ないから、そこまでの配線経路の問題と思われる、とのこと。あらら、最悪の場合、前からそこまでケーブル引きなおしか?現地で症状確認、やはりマイク音出ず。ケーブルのジャック側をバラしてみると、なぜかテープで巻いてある中が断線。でも原因はそこだけではなかった。逆のプラグ側も断線していたのだ。両方直して復旧したが、なんでまた両方ダメだったんだろう。疑問だ。

2007.12.09
所属するレーシング(?)クラブ、PSC湘南のFISCO走行会。やはり12月のFISCOは寒い!でもほぼ予定台数目一杯の参加台数。皆さんのやる気にはホント頭が下がる。ここ2年くらいは耐久レースのことばかりで、このFISCO本コースについてはペースカーは務めるし写真撮影もするが、あまり懸命に走っていなかった気がする。今回たまたま機会があり、耐久レースで使用している車で少しの時間走ったが、やはり走れる車で走るのが重要だと感じた。

2007.12.08
バスツアー帰りの日。昨日随分飲んでしまったせいか、今日はなかなか酒が入っていかない。まぁ頭痛も腹痛もないことだから、心配する必要はないだろうと思う。ツアーの道中に寄る場所は、どこかで参加したツアーよりも格段に興味の湧く場所が多く、なぜかいつも集合時間ぎりぎりになってしまう。と同時に美味しそうなものが目立つので、ついつい目が欲しがり食べてしまう。明日の体重計の値がとても心配だ。

2007.12.07
取引先の年末謝恩バスツアーにお供することになった。毎年参加して今年で4年目(だと思う)。いつもながら楽しませてもらっている。ただ毎回閉口するのは首都高の渋滞。今回は関越に乗るために環八を通過。いずれにしても渋滞する。やはりこれだけの渋滞を毎日起こす地域には住めないと思う。何せ渋滞中はトイレに行きたくても行けないし。時間もガソリンも無駄だし。早く圏央道なりの渋滞回避道路ができないものだろうか。

2007.12.06
大腸内視鏡終了1日後の今日。空腹へのダイレクトな入力は避けたほうが良かったようだ。昨日検査のあとに、あまりの空腹のためにしっかり食べてしまったのだ。おかげでどうも腹具合がよろしくない。何かのトラブル防止のための検査なのに、これでは意味がない。やはり状況に応じた入力をする必要がある。もう済んだことだから、次から気をつけよう。

2007.12.05
人間ドックでは特に問題なかったが(加齢性のものは除く)、大腸だけはオプション選択していなかったので、今回大腸内視鏡を依頼。一昨昨日から消化の良い食事を心がけ(でもゴスペルの打上げで飲酒したのは言うまでも無い)、一昨日から下剤と思われる錠剤を飲み、昨日午後10時から絶食、昼前から2L弱の下剤を飲み、トイレにこもる生活を体験した。最終的には大腸から小便を排出しているようだった。検査自体は若干の違和感があるだけで、点滴の針を刺すチクッとした痛さがある程度だし、問題なし。時間的には1日消化してしまうが、痛みを含む体力的な負担が殆ど無いので、これは怖い怖いとしり込みする必要が無いと感じた。

2007.12.04
路線バスのバックカメラ修理最終章。もちろん最終章とは言っても1台だけの話。これからも数多くのカメラメンテは必須。今回は珍しくカメラでもモニタ側でもなくケーブルがダメだったという結果。前回ケーブルを交換し、表から見える場所への仮設置だったので、これをなるべく見えない状態へ変更する作業。バックカメラ後付と同じ内容の配線方法だから、若干見えるのは致し方ない。ただ見える部分もなるべく美しく仕上げないと、通勤・通学だけでなく観光で来てくれてせっかくバスに乗ってくれるお客さんに申し訳ない。これって普通乗用やトラックの仕事と異なり、直接ユーザの顔は見えない仕事だが、最近は客先のそのまた客先を思えるようになってきたかもしれない。

2007.12.03
事務所若干リニューアル中。修理用机を広いものに変更する計画なのだが、ハンダを伴う修理の場合、表面が樹脂やら木材だとハンダで焼けてしまう場合があるので、弊社の場合は表面がガラスのものを使用している。ただ大きな机でガラスのものがないので、急遽ガラスを作ってもらうことにした。幸い家内の叔父がサッシ職人なのでガラスカットはお手の物、テーブルトップを御殿場まで運び作成してもらった。見事に綺麗に収まった。これでさらに快適な修理工房になることだろう。

2007.12.02
清水の教会でのゴスペルクリスマスコンサート。もちろん歌う側で参加。9月以来久しぶりのコンサートで、メンバーが集まると妙な懐かしさを感じる。通常は沼津だけでなく清水や静岡などバラバラで練習しているが、こうやって集まって一緒に歌うのも年に2〜3回しかない。でも師事する先生が同じせいか、リハだけでバッチリ合う。今回は今までにない声の張りで、リハからとんでもなく良い状態になっていた。もうここのコンサートだけで5年目。まだまだ進化できるのであろうか。

2007.12.01
仕事は割に余裕がある状態で終わり、夕方から中国語講座の忘年会。もう昼間から楽しみで、仕事もはかどった。いつもお邪魔している同級生のお店。前に宴会をお願いした時と若干異なるが、前よりも美味しい気がする。普段営業しているときに食べると美味しいけど宴会料理になると美味しくなくなるお店が多い。でも今回そうでなくてホントに良かった。皆さん喜んでくれて、ちょっと安心した。

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