(2007.11.01〜11.30)次の日記へ
2007.11.30
お台場でバスへのVICSビーコン取付。なぜか大阪からの依頼。出張費もしっかりいただけるのでありがたく出向かせてもらった。ついでと言っては何だが、埼玉まで新しい仕事の相談をしに新規で知り合った会社へ行ってお話を伺った。わざわざ部長さんが出てきてくれたが、こちらの思うようなことは物理的には可能であるが、商業ベースに乗らないからやる気がなさそうなニュアンス。だったら電話での話のときにそこまで言ってくれれば良いのに、とも思ってしまった。まぁ知らない業種の方ともお話できたことだし、知らない道を走るのにナビも使えたし、良しとしましょうか。
2007.11.29
帰国後1日目。ありがたいことにすぐに仕事がある。これで1日のリズムもすっかり元通り。ただこの3日で2キロ近く太ってしまった。バリバリ仕事してガンガン減らさないと、身に付いてからでは遅いのだ。ちょうど昼食を食べる時間もないスケジュールだったからちょうど良かった。でもそう考えると、昨日までの3日間って、ホントにタイミング良かったんだなと思う。
2007.11.26〜28
台湾・淡水へ
2007.11.25
週明け3日ほど仕事が無いことが発覚。日曜日だけど突然の台湾行きを決定した。いつもの旅行代理店へ連絡し、急遽チケットの手配依頼。たまたま2席だけ空きがあって行くことが可能になった。あとは現地でのホテルも予約。これで現地での行動は安心。これだけ急な動きでも家内はよくついてきてくれる。頼もしいものだ。流石に旅慣れてきたのだろうと思う。もしかしたらそろそろポンと1人で台湾へ行かせても大丈夫かもしれない。
2007.11.24
今月中納期のデジタコ取付が終了した。全17台中12台担当。おかげでだいぶデジタコのことは判って来たつもり。ドライブレコーダとは取付する技術自体は似たようなものだが、やはり似て非なる部分が多く存在することも判明。日程が集中していただけに、得るものも多かった気がする。そんな中、1週間ほど遅い誕生日の祝いを家内がしてくれた。某職人系天ぷら屋さん。行ったことないが近所で、家内は以前に行って良かったから、ということでここをチョイス。一通り頂いて店を出て一言「味落ちた」。ウチも同じ職人系として「腕落ちた」と言われないよう、日々精進すべきだろう。
2007.11.23
ついに叔父の葬式。バックカメラケーブルの引き回しを修善寺で行ってからの参列なので少々バタバタ。親戚一同従姉妹一同が会する数少ない機会。でもこれから自分達の父母叔父叔母が亡くなる際には必ず集まって何かしかのお手伝いをすることになるのだから、今できることから経験させてもらうことにした。きっとこうやって大人になっていくのだろう。しかし、叔父の棺桶に釘が打たれる際、あまりに感極まって号泣するとは自分でも思わなかった。こんなに涙もろいとは、ついに年か!?
2007.11.22
熱海へバックカメラ修理。聞いている症状からカメラに問題があると推測していた。しかしながらケーブルを加工し新しいカメラを取付しても改善せず。ケーブルもピンアサインを当たって確認したが問題なし。するとモニタ側か?先日修善寺でウチの新品を使ってしまっているので予備がない。結果伊東で借りてなんとか出来たが、これだけカメラのトラブルが頻発すると恐怖に似たものを感じる。午前中の終了予測はどこへやら、夕方の帰社になる。叔父の通夜には問題なく間に合ったが、まったくもってヒヤヒヤさせられた。
2007.11.21
技能五輪閉会式後のお祭へ出向いた。既に日が暮れていて風も強かったが、沼津でこんなことやるのは一生にもう一度はないだろうということで。この風のせいで閑散としていかければ、と思ったが心配無用、海外の方だけでなく日本人もいっぱい。中のイベントも飲食の出店も盛況で楽しませてもらった。会場内は大成功と言えるだろう。しかし駅前を始め、沼津市内があまり盛り上がらなかったのはとても残念だ。でも人のフリ見て、で考えると、ウチなんかももっとできることの広報が必要なのかもしれない。
2007.11.20
ついに叔父、逝く。アメリカ・ロサンゼルス近郊に住む娘の帰国までなんとか延命させようと病院にて措置。できることがあろう、と思い、成田まで車でのお迎えを決意。その旨を長男へ伝えたところ、「首都高の渋滞を考えると電車の方が早いから行かなくて良いです」とのこと。結果成田に到着しても2時間半バスを待っていたとか。恐らく沼津まで新生児を連れて電車は無いという選択だろう。バスでも大変だったろう。で沼津着がバス到着遅れで23:30過ぎ。沼津駅からピックアップして連れて行ったが、結果成田まで車で迎えに行ったほうが良かった気がする。
2007.11.19
デジタコ取付作業終了まであと3台。今日2台終われば残り1台、と思っていると硬くて緩まないネジがあり中断。なので残り台数は1.3台くらい。まぁ今月中には終わるでしょう、と思っていると青天の霹靂。近所に住む叔父が危篤状態とか。たまたま家内が救急車が来ているのを目撃していろいろ動いてくれた。おかげでウチを含む親戚が動くことが出来た。なんとタイミングとフットワークの良い家内だろう。我が家内ながら感謝、である。さてさて、もしかすると明日から仕事どころではなくなるか?
2007.11.18
前々から行きたかった、沼津市内で開催されている国際技能オリンピックの見学と母校のオープンキャンパス。現在技術的なことをしているのかと問われると甚だ疑問が無いワケではないが、若く技術のある彼らの作業には参考にもなりやる気にも繋がる。会場が広く試合数も多いので、全部見切るのは本当に大変ではあったが、市内でこれができたというのが大きな誇りだ。しかしながら駅前を筆頭に、会場以外での場所での盛り上がりに"凄く"欠けた。なにせ昨日の花火の最中、仕掛け花火で技能五輪のマークが出たときに「何アレ」という声が後ろから聞こえた。流石に隣の人が教えたようだが、そんな認知度である。済んでしまったことではあるが、幟旗でもポスターでも開催期間中くらいベタにあってもよろしかろうと思う。
2007.11.17
仕事はできるだけ早く切り上げたかった。なぜなら技能五輪に行きたいからだ。しかしながらしっかり夕方暗くなり始めまで仕事させてもらった。まぁ明日まであるから今日はガマン。といいつつも夜は夜でダブルブッキング。狩野川河川敷で行われたウインターステージ。簡単に言えば冬の花火。夏ほどスターマインでどかどかやるワケではないが、照明なども組み合わせた流行的な花火。あまり広報しているようには感じなかったが、随分たくさんの人が見に来ていた。でも終わったあと会った人に聞くと、コレを知らなかった人も多いらしい。やはり沼津はやることは良いのだけれど、広報が下手というか勿体無い。
2007.11.16
誕生日だというのに夜のスケジュールがなかなか空かない。家内は何かしてくれようとしてくれているのだが・・・ということでゴスペル練習中では"例の"歌を歌ってもらって恥ずかしかった。帰ってきてから昨日解禁のボジョレーヌーボーを開けて自家製ピザでお祝いすることにした。ホントは気持ち的にはこれだけでも十分嬉しいしありがたいのだが。果たして今年はどうなるのだろうか。
2007.11.15
中国語講座の忘年会開催決定。今月から所要でお休みしている方もお呼びすることになった。会場は知人の居酒屋。予約をしようと電話をすると、「ゴメン、今手が離せない!」とのこと。1時間ほど時間を置いて出向いたところ、ようやく一段落したらしい。予約も無事取れた。そんな中、彼は一緒に来た家内に、「今度一晩借りるね」と。久しぶりに一度しっかり飲みたいというか話をしたいらしい。彼ほどの人物にそう言ってもらえるのはありがたいし嬉しい。その機会は大事にしたい。
2007.11.14
今日開幕でもう明日には競技開始というのに沼津市内は一向に盛り上がる気配を見せない、というか見えない。昨日の夜、参加者と思われる外人さんがチラホラ見えはしたが、まだそれだけ。通りに幟旗があるわけでもないし。主要道路にズラっと並べる程度するだけで一般市民の意識も上がるだろうに。近い日程だけに、先週行われた"よさこい"を盛り上げている場合ではなかろうと思ってしまう。ホントは明日から毎日張り付きで見ていたいものだが、恐らくそうもいかないだろう。
2007.11.13
路線バスの行先表示器が正常動作しないということで急遽修善寺へ。道中小腹を満たすためにコンビニに寄り、時間もあまりなかったので外のゴミ箱付近で慌しく食べていた。ゴミを捨てようと他の人が来たので少々移動、と思って顔を見たところ、あらら懐かしい顔。某カー用品量販店でオーディオ担当を経由して店長までなった彼。当時よりも数段痩せていてバリバリ奥さんの実家(車業界ではない)で働いているとか。そういえば量販店によく出入りしていた頃の方々ってどうしてるんだろう。たまに行ってもわかる顔がどんどん少なくなっている気がする。言い換えれば古い人がいなくなり昔のことは店内でも判らないだろうから、質問やら故障やらって彼らに聞いて大丈夫なのだろうか。
2007.11.12
気持ちよく晴れた週明け、予定はしっかり入りつつも何やら嫌な雰囲気。某バス会社は、バスを新車で購入すると永続的に修理まで無料で付いてくると考えている会社らしく、納車後5年経とうが修理をしてから3年経とうがクレーム修理を要求してくる。今日はDVDが読み取れないとか。見てみれば思いっきり部品が消耗限界。実際にはウチに直接要求してこないから直接の被害はないが、無償クレーム修理を要求されるディーラやメーカが気の毒。実際には何かしか有償修理になるし、請求元は恐らく他の修理に計上したりしているだろうに。消耗品くらいしっかりお金を払わないと、使えない時間が増えて不利益になるということを考えないのだろうか。
2007.11.11
西浦の家内のおばのところへ、大量にみかんをいただいているお礼に、今度はウチのおばからいただいたリンゴを持ってうかがった。ウチ経由の物々交換みたいなものだから、我々も美味しく果物がいただけるし、それぞれにも喜んでもらえる。お金も資源もないウチができることをすることによって、みんなが幸せかも。と思っていると家内も嬉しいとか。家内のおばと自分が仲良く会話でき、自分の親戚と家内も同様で、慶事弔事だけでなく付き合えることが良いらしい。核家族化が進む世の中だけに、必要な事項かもしれない。
2007.11.10
今日は朝から夜のことが楽しみで、とてもモチベーションが高く仕事が出来た。そんなやる気は不純かもしれないが、たまの楽しみだからよしとしよう。ということで知人からお誘いを受けて出向いた先は、まずまず行ったことの無いお寿司屋さん。寿司懐石みたいな形式には2〜3度ほど行ったことはあるが、カウンター席に座るお店は初めてかも。内容を考えると支払いは安いかもしれない、と思える程素晴らしい仕事を見させてもらって味わうことができた。問題は例によって、美味しいものだと満腹中枢が壊れておなかにたまらない、ということなのだが・・・
2007.11.09
先日お邪魔した中学校の生徒さんたちからのお礼の手紙の冊子が届いた。先生が作ったとおぼしき表紙には先日の講演会の写真が貼ってあって、当時(?)を思い出させてもらった。中を読んで振り返ると、もしかしたら少々難しいかもと思っていた内容も、彼らなりに受け取っていたということが分かった。もちろん一番前で爆酔していた約一名は何も書けないだろうが・・・(^^;そう考えると自分のしたことも、あながち無駄ではなさそうだ。
2007.11.08
小田原のバス会社へ路線バス機材のメンテナンスで朝イチから出向いた。朝イチとは思っていたものの、箱根の工事渋滞にしっかりハマって到着は10時前。今回は音声案内機材(次は○○です、というアレ)と行先表示器(バスの前後側面にある○○行きと表示されているアレ)が通常連動して動くのが連動せずエラーが出るという件。既に行先表示器メーカから代替品を取り寄せして交換してみたが改善しないのでヘルプ、ということらしい。代替に交換しても変化なしという話ならば通信の接続やらソフトだろう、といろいろ信号やら動作やら見たのだが、機材以外の接続で異常な部分が見つからない。仕方ないので他のバスから機材を外して試してみると・・・正常動作するではないか。結果、表示器メーカからの代替品まで不良だったのだ。なんとお粗末。やはり通常のプロセスを外してはいけないらしい。
2007.11.07
昨日の地元新聞で、先日お邪魔してきた中学校での職業訓話について掲載されていた。知人も見てくれたらしく電話をしてくるし、家内の父の知人(と同時に中国語講座でのご同輩)からはその新聞ごと戴いてしまった。なんだか気恥ずかしい。記事を見てみると全部で4名の講師のうち自分の部分が随分多いことに気がついた。中には書いてほしくない部分もあるにはあるのだが・・・記者の方にそんなに気に入られるような話をした記憶も無いのだが、内容的に殆ど質疑応答の中で知らず知らずのうちに何かに訴えかけたのであれば、きっと彼の中に引っかかる何かをしたのであろうと思う。
2007.11.06
今日は珍しく家内と丸一日一緒に仕事について来てもらった。観光バスのモニタで一部修理不能なものがあり、それを他社モニタへの改造を含む入れ替え作業。もちろん従来1人で行ってきた作業ではあるが、もう1人いるといないのとでは、痒いところに手が届いたり届かなかったり、アクロバティックがそうでなくなったりと、いればいたで大変助かる。もちろん精神的にも、だ。毎日こうでは事務の仕事に影響があるのでそうもいかないが、いてもらえるのは幸せだ。
2007.11.05
昨年披露宴を挙げた東急ホテルから食事の招待状が届いていたので、ありがたくいただくことに。その券も実は有効期限ギリギリ。結婚1年半のお祝いである。魚がコース料理だったので白ワインを選択(ここだけ自腹)。前菜とスープはもともとの設定とはわざと変えたらしく、披露宴と時と同じ内容にしてくれたらしい、懐かしい感じがした。当時をすっかり思い出させてくれる。これで新たに新婚気分も盛り上がるというものだ。我々の披露宴は立地条件で決定したのではあるが、披露宴会場だけの場所と違い、また会場へ帰って当時を振り返れるメリットがあると感じた。節目節目で戻ることによって初心に帰れそうだ。
2007.11.04
数年前に取付したナビを取り外すことになった。とは言っても車乗り換えのための載せ換え。ご依頼いただけるのもありがたいことだ。数年前の自分がどういう仕事をしていたかを知る良い機会でもある。バラしてみて、考え方的に今と大きく変わらないことが判った。果たしてソレは進歩していないのか、以前からの手法が間違っていなかったのか。当時とは取付する機材の内容が若干異なるから今の作業とは当然異なるが、将来自分の仕事を見ることがあるときに、あぁちゃんとしていたな、ということを実感できる仕事を常に心がけたい。
2007.11.03
沼津出身で世界的海洋深海地層研究の権威である知人と再会。現在は北海道で研究の傍ら教鞭を執っているとか。やはり若くして目指した方向がビシッと定まった人というのは若くてもスゴイことをやってのけている。本人は謙遜するが、会話の中のほんの少しだけの言葉にもそれが如実に表れる。彼を見ていて強い思いというのは大事だと思う。自分は決して若くして志したワケではないが、常に強いものを持てたら、と思う。
2007.11.02
世の中にはいろいろニーズがある。中でも最近多いと思われるのはスイッチの増設。今回は安全対策上、スイッチ操作する手を離したら動作が止まるようになっているものを、作業効率向上のために動作が止まらないスイッチを増設。または夜間の近所迷惑軽減のために、バックブザーを消すことが出来るようにスイッチ追加。もちろんそれをすることによって気をつけることも増えるだろうが、それで1つ快適になるのであれば良いのかもしれない。所変わればニーズも変わると言ったところであろうか。
2007.11.01
曇天のせいか、気がつけば日は暮れていた。でもまだ取付作業が残っていたりする。しかも新車で明日納車予定。さすがにウチのせいでズラしてもらうわけにはいかない。外は真っ暗だが最近の大型車は室内灯が蛍光灯だったりするので、室内作業であれば問題なかったりする。これは助かる。でもそういう時でも作業手順がわかっているからこそ問題ないのであるから、日々の作業経験がこういう時の一助になるのだと感じた。