日々の日記

赤池カーコミュニケーツシステムズ

(2007.10.01〜10.31)次の日記へ

2007.10.31
気がつけば10月末。「あとちょっとで今年もおしまい、1年が早いなぁ」なんて取引先の20代女性が言っていたが、さすがにソレは早すぎるような気がする。未だに自分だって年や月単位で早いと思うことは少ない。1週間が早いとは思うようになったが、それってまだまだ子供ということであろうか。それともあまり外出せずにオフィスに詰めるとそうなりやすいのだろうか。ウチの総務・経理がそうならないようにこっちも気をつける必要があるかもしれない。

2007.10.30
幕張メッセにて開催の東京モーターショー。統計では開催直後の火曜日が一番見学者の人数が少ないとのこと。このデータも随分古いものであるから現在の信頼性は少々欠けるところがあるが、大きく変化はないだろうと思い、今日見学に向かった。さすがにコンセプトカーやらGT-Rやらは近寄りがたい人数ではあるが、他に見たい部分はあまり大きな問題もなかった。さすが古いながらもデータは強い。ただ毎度のことで、開催時間を目一杯使ってギリギリ見切れる程度。必要なものはしっかり見れたから良しとしよう。そういえば家内が言うには、終了時間直後にトイレに行ったら、コンパニオンのお姉さま方がトイレでとんでもないカッコで着替えていたとか。あと15分、完全にお客さんが引くまで待てないものかなぁ。男が見てなければなんでもアリらしい。羞恥心がなくなるのと社会性がそこまでなくなるのかと思うと怖い。

2007.10.29
伊豆半島半周コース。とは言っても観光ではなく当然仕事。自分なりにスケジュールを決めて順調だった。前倒しで動けたので、普段あまり行くことのできない取引先へご挨拶へ向かった。いろいろ話をしているうちに昼時になり、お邪魔してはいけないと次へ移動しようとしていたら、常務と課長にお会いした。ありがたいことにお昼をご一緒できた。しかも美味しい天もりそば。次にこの地域でお昼時ならここかもしれない。お偉いさんと同席というだけで嬉しいが、あらゆる話題が新鮮かつ身になる。頭がカタいことは自覚しているが、まだまだフレキシブルに勉強の必要があることを実感した。

2007.10.28
東京ビッグサイトにて開催の東京トラックショーへ。同時に開催されている幕張の東京モーターショーではない。モーターショーにも大型車は当然あるが、やはりここは専門の展示会へ行かないと。幕張はまだまだ開催されるから行く機会はあるでしょう。カメラは付いている車を見るとリヤ周りの配線を覗いてしまうのは悪いクセか?もちろんウチに直接取引があるとは思えないが、持込でご依頼いただくかもしてない内容は数々あった。そんな中ドライブレコーダを作っているメーカは多かったが、なぜやら取付する車両のことを全然知らずに設計したり作ったりしているように感じた。従来の自分達の技術で簡単に作れると思ったからの参入なのだろうが、あまりにツメが甘い会社が多くて悲しくなってしまった。

2007.10.27
中国関係でいろいろ大変お世話になっている方を招待しての食事会。仕事は無事普通に終わったので開催時刻に遅れることなく参加できた。家内と母は早い時間から準備をしてくれていたらしく、顔を出したらほぼ準備完了だった。当然ながら(?)おおよそ点心やらの中華系に偏っていた。お客さんからは結構なお土産までいただいてしまって、いつもお世話になっているからの招待なのに・・・ありがたい。気がつけば家内も母も巻き込んでしまっている中国関係。まだまだ当分の間楽しめそうだ。

2007.10.26
どうやら台風20号が来ているらしい。今日はトラックの下回りを作業する予定が入っているからヒヤヒヤしているのだが。そしてヤツは風雨を引き連れてやってきた。「あと48時間以内に静岡県が暴風圏内に入ります」と情報が入った3時間後に「24時間以内に暴風圏内に」と情報あり。なにこれ、予想進路を間違えたか、それともとんでもないスピードで移動しているのか。どうやらとても速い移動をしているらしい。早く影響がなくなればそれはそれで助かる。

2007.10.25
現在の中学1年生というのは会ってみないと想像もつかなかった。恐らく自分のその当時とは考え方も環境も大きく異なっているだろうからだ。そんな状態で彼らと職業についての話をさせてもらう機会をいただいた。仕事の内容というよりこれから社会に出る準備をするにあたり、どのようなことを心がけてほしいかを自分なりに説いたつもりだが、理解してもらえるように話ができたかは定かではない。このことを覚えておいてほしいとは間違っても思わないが、もし彼らの誰かの何かしかの役にたつならば、それだけでも話をした価値があるのだと思う。

2007.10.24
取引先から突然のバス機器出張修理依頼。とは言いつつも、そこの会社とは取引はしていても社長と電話以外での面識がなかったので、良い機会と思い出向くことにした。行って見てみるとなかなかに古い機材。トラブル案件は3つ。そのうち既にバス機器の生産と補修が終わっているsony製品が2つ。しかも症状が深刻な2つのうち2つがそれ。現地で対応可かやってみて1つはなんとか暫定的に補修、もう1つは他社製品付け替えになりそう。メンテの出来ないsony製品は、修理不可なことをお伝えするのが厳しい。

2007.10.23
早稲田大学での産学協同についての会に、知人からのお誘いで参加させてもらった。沼津から貸切バスだったので道中は楽チン。後半は早稲田大学での研究内容の発表なので興味はあっても結果であるから食いつきにくいものだったが、前半の基調講演は学外からの講師だったので、内容的にはなかなか楽しませてもらった。産学連携の話だと直接には仕事に結びつきにくいが、何かしかの考え方を利用したり応用できれば、と思う。やはりたまにはこういういつもと違う環境での勉強も必要だと感じた。今回お誘いくださった彼には感謝、である。

2007.10.22
数年ぶりの人間ドック。ここ数年、人間ドックどころか健康診断さえ受診していない。とても不安だったりする。半日コースでバリウムを内視鏡へ変更、あと大腸の触診検査をオプションで追加というメニュー。終了後当日判る結果については良好とのこと。しかしながらまだ体重は3キロほど減らす必要があるらしい。しかし内視鏡というのは知らない間に終わっているし、鎮静剤のおかげで夕方近くまでハッキリしなかった。やはり半日といえど一日日程を空ける必要があると感じた。

2007.10.21
朝霧の道の駅へ。この時期に出荷されるジャンボ落花生がお目当て。既に午後だったため期待薄だったが、やはり店頭にはなかった。最近はものすごい人気らしく、店頭に出そうと運んでいる最中に全部売切れてしまうとか。だから午前に来るとかではなく出荷したタイミングでないとダメらしい。なかなか希少価値になてしまったものだ。しかし、少し待っているとジャンボ落花生の不完全なもの(と説明された)が出てきた。「これは不完全なものだから安いけど、クレームは受け付けません」と説明があったが、農産物で成長途中のものと判っていてたまたま中身がなくてクレームをつける方がいるらしい。そんな説明をしなければいけない社会が悲しい。地元民はこれはこれで楽しむ方法があるとか。ではウチはこれで楽しみを模索してみよう。さてさてどうなることやら。

2007.10.20
朝出かけようと社用車に乗車、なんだかいつもと雰囲気が違う。走り出してやはりおかしい。右後ろのタイヤだけぺちゃんこ。こりゃマズい。すぐに戻って一応空気入れでシュコシュコ入れてみた。すぐに抜ける感じではなかったので一路仕事先へ。道中信号待ちのたびに確認したが問題なし。もしかしたらイタズラだったか?と思いつつバックカメラ取付。終了後見てみると、少々ヘコんだ気がする。あまりに怖いのでそのままガソリンスタンドへ。給油しつつタイヤを外して、たまたま居合わせたタイヤメーカさんに見てもらったところ、しっかりぶっといアルミと思われる棒(?)が刺さっていた。短かったのだが、残念ながら中まで到達してしまったらしい。でもそぐに気がついたのも不幸中の幸い、タイヤメーカさんがいてくれたのも不幸中の幸い。ツイてるかも。

2007.10.19
弊社総務・経理担当者用社用車のATフルードを変更交換することにした。バス用モニタなどはメインで使用する社用車では積めないために、モニタ関連のメンテナンス作業時にはかなりの頻度で使用する。特に不具合はないのだが、流石に新車時から変えていない可能性が高いと聞けば変えたくもなる。まだ乗っていないが、乗った担当者曰く「勝手に進んで行ってしまう」とのこと。やはり5万キロ走っていれば効果もあるだろう。逆に変えていない車でいきなり全量変えると不具合も起こるから、今のタイミングはベストだったかもしれない。

2007.10.18
FRPの補修、朝になっても硬化していない。日光の反射程度ではダメだということが判明。ということで直射日光に変更したところ、バッチリ硬化した。補修部分は二重になっていることもあってか、壊れていない部分と比較して非常に硬い。これだけ硬くなって施工しやすいとなると、ボディ強化にも使えるのではなかろうか。FRP自体の補修が全部終わったら考えてみよう。

2007.10.17
午後に若干の空き時間ができたので、社用車のバンパーを補修することにした。FRP素材なのでなかなか着手しにくかったが、最近は簡単に修理できるものができたらしいので早速使用してみる。今までみたいにガラスマットをカットしてそれに2液のエポキシ混ぜて・・・なんてことは必要ない。袋から出してカットして貼り付け。あとは紫外線を20分当てれば硬化。残念ながら既に日が暮れそうだったから硬化は明日。でも出来上がりが楽しみ。

2007.10.16
下田への道中、天城山中の下りの対向車線に妙な状態の車を発見。なかなかUターンできる場所がなかったがなんとか戻ってみると、タイヤがパンクしたらしい。しかもタイヤを見ると角はツルツルで中のゴムが出てきている状態。タイヤの内側を触ってみると、なんと針金が出てきているほど使用している。こりゃパンクして当然。しかもホイールナットの緩め方を間違えたらしく、ハブボルトが歪んでいるようだった。ナットが外れないし。坂の途中でのジャッキアップも危険だが、ジャッキアップポイントにジャッキがかかっていなかったので、そこだけはやり直しのお手伝いができたのだが、あとは来てくれたJAFにお願いした。なかなかに怖い状態だった。恐らくハブボルト交換、悪いとハブごと交換だし。タイヤをケチったばかりにかなりの無駄な出費。やはり消耗品は定期点検して、ケチるべきではないのだろう。

2007.10.15
路線バスの音声案内機("次は終点、沼津駅、沼津駅"というアレ)の操作器を4台預かっていた。動作確認とクリーニングを行ったのだが、これがまた毎日運転手さんが触るモノだけに外装もそこそこだが、中がかなりスゴイことになっていた。回路基盤にあれだけホコリが溜まっていると、いつどこでショートが起こっても不思議ではないという状態。もちろんその中にはノーメンテで10年過ごしたものもあるが、同じバス会社で同じような状態のものはきっとまだまだたくさんあると思う。今まで確かにそれ関係のトラブルはないが、中を見ただけにちょっと心配でもある。やはり何でも定期的なメンテナンスは必要な気がする。

2007.10.14
久しぶりに美味しいお蕎麦にありつけた。そろそろ所属する沼津天文同好会の忘年会の内容を決定すべく、会長と副会長で集まった。日程も決定してあとは会場の設定だが、なかなか良い案が出ない。で、時間もお昼を過ぎようとしていたので、一緒に昼食ということになった。なぜやら蕎麦が頭に浮かび、会長オススメのお店へ。家内は知っていたらしいが行ったこと無くて気になっていたとか。大盛りそばをオーダーして待つこと30分。十割の手打ちでしゃっきりしている。今まで食べた美味しい蕎麦は食べても腹にたまらなかったが、今回のは美味しい上にしっかりたまる。これは良い。これから先は蕎麦だとここになりそうだ。

2007.10.13
先月行った中国旅行の反省会(?)に参加。飲食をしながらそれぞれが持ち寄った写真などを見せあって歓談するのが趣旨(だと思っている)。メンバーが集まるとその時のことが走馬灯のように思い出される。たった5日間なのにすっかり仲間にさせてもらっている。とても嬉しいことだ。しかし岳陽で体験した世界各国からの客人への歓迎を考えると、沼津で開催される技能オリンピックって目で見える動きが無くてとても心配。

2007.10.12
学生時代に大変お世話になった当時の校長がお亡くなりになったらしい。慶伊富長さん、享年86歳。残念ながら卒業時の校長ではないために、卒業証書は彼の名前ではない。当時はとても残念な思いだった。そんなに悪いことをすることもなく、そんなに秀でたこともしなかった、ごくごく一般な学生だったので、直接お話させてもらうことはなかった。しかし、学生集会で集まった時など数少ない触れる機会には、この校長についていこう、と思ったものだ。そんなに会うわけでもないのに、学生に人気のある校長だった。そんな方が生涯現役を貫いたようだ。自分もまだまだ。年が年だけに仕方ないことだしこれからもこういう機会が増えるかもしれないが、まだまだ頑張らねば。

2007.10.11
先日のFISCOでのF1のお店で購入した、"調子の良くなるアイテム"を今日だけはずして試してみた。決して忘れたわけではない。朝出かけるときに既に変化あり。駐車場までの足取りが重い。決して仕事をしたくないわけではない。言い換えれば体が重く感じるのだ。他にはモチベーション自体は下がらないものの持久力が下がっている印象がある。これは明日再度付けてみて再確認の必要があると思われる。でも実は精神的な問題だったりして。

2007.10.10
県内当日便で宅急便を送ろうとしたところ、事務員さんから歯切れの悪い回答。どうも今日届かないような口ぶり。いつもはそんな事あまり言わないのに・・・と思っていたが、そうか、今日から(だったか?)東名集中工事だ。この時期は宅急便も着かないしあまり遠くへ遊びでもプライベートでも行きたくない。大きな国道も渋滞しがちだからなるべく通らない。でもこれやっとかないと、なかなかメンテナンスできないもんなぁ。工事期間延長しなくて済むように、工事期間中は天候が悪くならないと良いなぁ。

2007.10.09
朝から下田へ。気がつけば帰りは夕方。どんどん日が暮れていく。降ったり止んだりの雨と深い霧で前走車のペースがなかなか上がらないようだ。下りのペースが上がらないのは安全だし燃費も良くなるから悪いことではないのだが、上りはできればもう少しペースが上がると嬉しかった。あまりパワーのあるわけではない軽自動車なので、一旦スピードを落とすと加速が大変なのと、その分燃費にも響いてしまう。だからといってパワーのある車だと通常の燃費も悪いし。と思っていると後ろから来る何の変哲も無いように見えるサニーがアオってくる。板ばさみだ。なかなかに厳しい。

2007.10.08
体育の日で世間はお休みだが、ありがたいことにお仕事。でも午前中は大雨。随分前にご購入いただいたナビが調子が悪いそうで実車を見に行ったのだが、ドアを開けると雨がバンバン入ってしまう。傘は差してくれているのだが、それでも室内にしぶきが舞う。雨は結果午後には止んだが、その時は1日中止みそうに無かった。とこの日記を書いている最中にニュース。ノリック、事故で死亡。自分の中で第2期バイク全盛期のサラリーマン時代、彼はロードレース世界選手権活躍中。なぜか彼のレプリカメットまで持ってたりする。転倒するかすんげー速いか、見ている方はハラハラしつつも速さに憧れを覚えたものだ。当時の流行のライディングスタイルの中には無かったが、個人的には往年のフレディ・スペンサーを思い起こさせた。あの長髪だけは好きになれなかったが、残念な人が亡くなったものだ。顔だけ見れば松坂大輔似だった気がする。なにせ転回禁止地域で転回した4トン車をよけきれず、という内容だけに・・・やりきれない。

2007.10.07
清里は通常2泊3日なのだが、夕刻から開催されるカクテルライヴがあるために早々に帰宅。途中のお目当てがジャンボ落花生。通常の落花生の倍はありそうなサイズ。先々月買いに来たのだが、9月末か10月にならないと出荷されないらしく購入不可だった。また、去年買って食べて味が濃くて美味しかったから今回は必ず入手したかったのだ。なんとか最後の一袋を購入でき、早速帰って圧力釜で茹でて試食。ちょっと塩加減が強かったが、やはり美味しい。今シーズンも行く機会があれば再度購入したい。

2007.10.06
昔のバイク乗りの集まりで山梨県の清里へ。年に何回か集まっているようだが、年に1度の清里だけは参加するようにしている。ハッピーマンデーのせいで10月の第2月曜をからませた3連休。この中では自分が一番下っ端だが、そう感じさせないように皆さんがご配慮くださっている。とてもありがたい。もう15年以上のお付き合いになろうか、ジャンルも住んでいる場所もバラバラだが、こういう仲間は大切にしたい。

2007.10.05
最近は涼しくなりつつあるが、やはりバスの中というのは締めっきりの乗用車と同じで暑い。もちろん良い天気な今日も例にもれず。。ちなみに冬でも直射日光下のバスは暖房を効かせた以上に暑くてたまらない。客席用後モニタの動作確認などは当然モニタ付近まで行くので灼熱。汗もかなりかくことが出来る。ダイエット的にはとても良い環境だと思っている。ただ理想体重を下回ったときに体力を無くさないよう気をつけたい。←ということは理想体重になってから書けば良いのに・・・

2007.10.04
社用車のバケットシートは使用して既に5年を超える。乗り降りの度に擦れるせいか、右サイドは布と縫い目はほつれてきたので数年前に自分で補修したのだが、それもまたダメになってきた。見かねた家内が縫ってくれた。流石に男の不器用な慣れない裁縫とは異なり、綺麗な仕上がりだ。これだけでも気分がだいぶ違う。嬉しい。またバケットも良く働いてくれる。みんなのサポートで仕事ができる、もっとがんばらねば。

2007.10.03
久しぶりに若干の空き時間が昼間に出来たので、昔の仕事仲間の所へみかんを配るという口実(もちろん持参)でお邪魔した。いつも彼の所では新しい情報ももらえるし、みんなの状況もなぜか終結しているので、話をしていて飽きないし役に立つ。しかも彼のところには常に誰かしか訪問者があるようだ。自由な時間は取れにくいかもしれないが、頼られる彼もまた素晴らしいと思う。何かの時には声を掛けてもらえる人になりたいものだ。

2007.10.02
近所に串揚げの店ができたらしい。1週間以上前にチラシが入っていたから、とっくに開店したものだと思っていたが、今日店頭に大量の生花があったので今日開店なのだろう。やはり開店日を見つけたら行くのが鉄則(かも)。ということで行ってみたところ、数ヶ月前に駅前に移転するために閉店した店と同じ系列のようだ。その店はなぜか繁盛していたが、その実おいしくない。もしかしたら、と思っていたが・・・やはり暖かいはずのものが「アツアツですから気をつけてください」といわれたにも関わらず中が冷たかったり、値段は結構するのに小さいとか薄い上に美味しくない串揚げ、帰るときには伝票を紛失したらしく会計に時間がかかり金額も大幅に違う。しかも紛失したやりとりが客席まで筒抜け。イケてなさすぎる。近いから良ければ頻繁、かと思っただけに残念だ。

2007.10.01
西浦のおばから極早生のみかんを大量にいただいた。帰りに知人の洋食屋へそのうちの一部を届けたところ、珍しいジュースを飲ませてもらうことが出来た。日本では乾き物おつまみの一つ、カシューナッツの実のジュース。当然ながら見たこともないし、カシューナッツ自体どのように実になっているかも知らなかった。どうやら現地では普通に果実らしいのだが、どうもイメージが湧かない。味は桃のネクターを少し薄めた感じに近かったように思う。今のご時世、いろんなものが輸入されているが、世界には珍しいものがまだまだいっぱいあるように感じた。

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