日々の日記

赤池カーコミュニケーツシステムズ

(2006.07.01〜07.31)次の日記へ

2006.07.31
昨日録音した音をCD化してみた。流石に従来持っていた録音機材とは音の質が違う。細かな音も拾っているし、臨場感も違う。これなら来週のストリートジャズフェスティバルは楽しみだ。またかねてからの懸案事項だった、カプチーノのハブベアリングの交換も行った。しかし古い車のため、ベアリングだけでなくアッセンブリー交換になってしまった。ちょっと高くて痛い。まぁこれでフロント周りからギュルギュルした音も無くなって恥ずかしい思いをしなくて済む。

2006.07.30
昨日に引き続き沼津夏祭り。昼間空いた時間に少々街中散策。日曜日だと人出も多い。そんな中、先日入手した録音機材もテスト。録音だけだが、どの程度録音できているか、とても楽しみ。花火自体は新居で見ることにした。方向的に玄関側だったので、部屋でくつろいで見るということはできないが、ベンチを出して見てみればなかなか快適。他に呼ぶ人がいなければ、これが一番楽チンかもしれない。

2006.07.29
沼津夏祭り。例年だと花火の時間に友人知人を呼んで飲み食いしながら花火を見るのだが、今年は変更。家内のご家族を実家に招待して飲み食いしながら花火を見ることにした。家内も実家で見るのは初めてで、これだけくつろいで見れる、というのが気に入ってくれたらしい。家内も家内のご家族も喜んでくれたみたいで、来年以降もこういう形をとるのも良いかもしれない。

2006.07.28
前々からご依頼いただいていたスピーカの取付。この車にはスピーカが取り付けられていなく、今までは後席に置型スピーカを置いてあるだけだった。今回は後席の後上にサテライトスピーカを取付し、運転席・助手席ドアに埋め込みスピーカ、Aピラーにツイータというフルセット。サテライトスピーカも本来の取付方法とは異なる手法をとり、ツイータに関してもフロントガラス前面に定位が来るように調整。もちろん使用可能な部分にはフルテックのケーブルを採用。スピーカのサイズが小さいから低音はそんなに期待する程でもないが、中高音に関してはご満足いただけるのでは、と思っている。やはり音というかスピーカ関連は手間をかけただけ良くなるから嬉しい。

2006.07.27
光化学スモッグ警報が出ていたかは定かでないが、周りの方々の話を聞くに当たって、どうやらそうでないかと思った。確かに今日はよく晴れていて洗濯物がよく乾いただろうという日だった。外で直射日光に当たって作業しているとフラフラしてきたので、なるべく日陰に入るようにしていたから特に問題なかった。でも同様に外に出ていた人の数人から、体調が思わしくないという話を聞くと、これから先の季節は自分も注意が必要だと強く思った。

2006.07.26
水曜の中国語講座も今回を含め残り2回。中級クラスにはいるのだが、どうも皆さんのレベルと噛み合わないと思いつつ13回クリアしたことになる(噛み合わないというのはもちろん私のレベルが低いことによる)。既に前回でテキストは終了、今回と次回は中国語で言いたいことの発表をすることになっている。こういうものは50音順で回ってくるのが常で、やはり早い順番。準備はしてあったものの、内容的にはテキストの言い回しを流用して自分のことにあてはめたに過ぎない。さらにいい加減な発音での発表ではあったのだが、結構皆さんが理解してくださって嬉しかった。難しいことも言えないこともあり、なるべくシンプルに構成したのが良かったのかもしれない。まぁ自分の頭の中で整理できないよりはよかろうと思う。

2006.07.25
昨日までとは打って変わって晴れてしまった。今日見た天気予報だと明日明後日は晴れ。どういうことだろう。ホント正直言って天気予報が全然アテにならない。まぁいずれにしても今日は暑かったということだ。裾野に行く用事もあり、割に快適だった(かなぁ)時間もあってまだマシだったのかもしれない。でも明日はしっかり沼津で作業。準備してがんばらねば。

2006.07.24
マイクロバスへカラオケの取付。新車に後付け。去年の今頃だったか、まったく同じ客先でまったく同じ仕様の受注をいただいている。もしかしたら来年も同じように新車が入って同じようにカラオケを取付するのだろうか。それはそれで良いかもしれない。車も同じ仕様だから、同じ仕様の経験もあるし、その時思ったベストな仕様にできるはずだから。来年まで先は長いが、話が来るかもしれないことに楽しみを感じる。

2006.07.23
昨日筑波終了後、そのまま帰らず1泊することにした。なんせ遠路はるばる家内が一緒についてきてくれていたからだ。自分の持ち時間、家内の応援とサポートがあったからこそ、集中力を切らさずタイムも落とさず邪魔をする他のチームも抜き振り切り走りきれたのだ。帰りは下道だったにも関わらず厚木までスムーズに帰ってこれた。ここからは1車線になるからと東名で。道中ポツポツと雨も降っていたが、あと1週間続くらしい。週末の祭までに梅雨は終わるのだろうか。

2006.07.22
筑波で耐久レースに参加。今シーズンは5位が1回、2位が1回、1回お休み。これまでと違うのは、2名で参加していたのが4名参加になったこと。走る時間が少なくなった分集中力も切れずに走りきれるメリットがある。レースは予選3位、スターターは私、スタートは4位で始まり、一旦2位まで上がったが結果3位でバトンタッチ。以降あまり変化少なく2位に上がり、ゴール直前でガス欠。なんとかゴールして3位。でもゴールライン通過後30mで停止してしまった。次回筑波でのレースはほんの少々ガソリンのことを考える必要があるかも。なんか定位置化しそうで怖い。次回は得意(!?)の富士だからそろそろ一番上に行きたいものだが。

2006.07.21
納車直前の新車点検を行い、昨日に引き続きバスのホーン取付。キレイに取付できて満足。最中、ずっと雨。突発でみまもりくん取付。もちろんずっと雨。でもなぜだか今日はあまり汗の量が多くない。かかないわけではない。ということは涼しいのかもしれない。この時期で涼しいというのは何とも・・・夏は逆にものすごく暑かったりして。ヨーロッパでは今までにない暑さとか。あまり地球温暖化とか声高に言いたくないが、そんな影響のような気もする。

2006.07.20
叔父が中古のバスを入手したらしく、ホーン入れ替えの仕事をくれた。しかしこれがまた厄介なシロモノだったりする。恐らく純正品オプション。配線もその車用になっていそうな感じの部品構成だった。一応なんとか鳴るようにはできたが、明日は実際に組み込みをする。今日はそんなに強い雨が降らなかったが、明日もそうであると助かる。なんせこの時期にも関わらず涼しくお仕事できるというのはありがたいことだ。

2006.07.19
梅雨が明けない、雨がやまないどころか、逆に大雨になっている。仕事だって大型車でなければ受けてないかもしれない。でも車から移動する際に結局濡れてしまうから、ザンザン降りの最中に移動するとしっかりびっしょり。全国的に大雨らしいし。そういえば週末の母校の高校野球はとても素晴らしい結果になったようで、メーリングリスト内でも盛り上がっている。いつもは当然負け、コールドでも納得の成績(もちろん1回戦)だが、今回は7回コールドで10対1で勝利とか。おかしなことがあると「明日雨降るね」なんて言うが、もしかしてこの大雨は母校の大勝利のせいなのか!?

2006.07.18
月曜を含む3連休というのはどうも苦手だ。今日は火曜日なのに週明けということで月曜日を錯覚してしまう。周りも皆月曜錯覚を起こしているらしいから仕事をする上では問題ないかもしれないが、数日後の仕事に支障が発生する。曜日を1日間違えると金曜のつもりで受けた仕事は実は土曜日だったりとか。今週はずっとそうかもしれないから気をつけねば。

2006.07.17
お施餓鬼に行ってきた。実は初めてかもしれない、行くの。家内と母と3人で。始まる前の講話では、最近の世間やらについての話題のあと、いかに自分が生かしてもらっているか、ご先祖様なしに自分はない、ということを伺った。確かにそうだ。10代前のご先祖さんの数は2の10乗だから1024人。それだけの人がいなければ自分は存在しない。まぁ誰かわからない人に感謝するのは正直的を得ない話だと半分思うところでもあるが、通常特に問題なく快適に過ごさせてもらっていることに感謝したいとは思った。結婚してからというもの家内にしてもらってばかり、でも何かしてあげたかと言われるとたまにのことでしかない。何をしようにもやり方がわからないという恥ずかしい状態。せめて感謝をしようと思った。

2006.07.16
お盆なのでお墓参り。とは言っても実家から歩いて3分程度で着くお寺なので楽チン。今日も随分気温が上がったせいか、夕方に行ったらお花もしおれ気味だし茶碗の水も随分少なくなっていた。水を追加しようと水道へ行ったら、あら久しぶり、井戸くみポンプ。そういえばここにはあったのだ。久しぶりにポンプで水くみ。なんだかこういう行為は嬉しい。スローライフな感じ、と思うのは思いすぎだろうか?

2006.07.15
もう暑い。まだ梅雨明けしてないはず。今日は流石にヤバかった。何がって朝からよく晴れて車内は何℃かわからない。朝から作業した車では、汗がぼたぼたと落ちて、タオルですぐ拭いての繰り返し。汗は電気モノには良くないし、そのまま乾燥させるとシミになってしまう。まったくもって作業効率上がらない。でも直後にトラックを作業して気が付いた。晴れの日はトラックの方が窓が少ないせいか暑くない。でもこれから先の季節は車の向きを考えて作業する必要がありそうだ。

2006.07.14
母校の同窓会理事会に参加してきた。そもそも自分は理事会に出るようなお偉い立場の人間ではないのだが、去年行われた同窓会総会の時に誘われたので行くことになった。やはり同期では自分ひとりだけ。で、懇親会では恩師(?)の向かい。何やら自営業を随分と持ち上げてくれたがそんなに偉いわけでもない。やりたいこと自分勝手にやってるだけ、と本人は思っているし。母校のため、とかいうのは残念ながら持ち合わせていないが、自分に無理なくお手伝いできることであれば、また参加してみようと思う。

2006.07.13
知人の紹介で経営セミナーなるものへ顔を出してきた。なんせ今まで経営らしい経営もしてないし、正直セミナーみたいなものは敬遠してきた部分もある。えらい先生がお話くださるのは誠に結構なことでしょうが、どうもしっくりこない、という印象だったのだ。今回聞いた話は最近読んだ本の内容にかなりかぶる部分が多く、もしかして流行な内容だったのかもしれない。

2006.07.12
今日はあまり時間のかからない仕事が一つあるだけの予定だった。しかし状況は一変、午後6時に西伊豆町のホテルへ入る納車したばかりの大阪のバスでノイズが発生しているから直して欲しいとのこと。しかしその時間から作業だと暗いので正確な作業がしにくい。途中でどこに寄るか聞いたところ、箱根近辺を観光するとか。途中の経路を聞いて箱根へ走った。箱根は一部を除いて強烈な霧。対象のバスを発見したのだが、タッチの差で走り出してしまった。追いかけ追いかけようやく大涌谷で確保。停車時間は40分、予定では1時間だったのに・・・走行時しか出ない症状らしく、症状から見込みで修理作業。乗客の話す声を聞いているとどうも日本人っぽくない。ガイドさんと思われる人も日本語だったがちょっと違うっぽい。あれ?中国語らしき言葉が?「(中国語で)あなた方は中国人ですか?」と聞くと、「(中国語で)はい。(ここから日本語)標準語ですね。」通じて嬉しかった。ちょっと自分の中でガッツポーズ。で見込み作業も終わり、バスは発車、三島まで伴走、三島まで走ったあと運転手さんに電話で状況確認したところ、ノイズは消えているのと事。「ありがとう、あとは大丈夫だよ」と言われてこれも嬉しい一言。自分のしたことで快適になってくれたのがよくわかったからなおのこと嬉しい。道中ヒヤヒヤしたが、この仕事でよかったと実感できた仕事だった。

2006.07.11
朝久々にあるバス会社から連絡あり。バスのモニタの映像がぶれるから見て欲しいとのこと。午前から予定があったので体が空いてから行くと回答はしてあったのだが、どうも細かい状況を聞いていないだけに不安。ブラウン管モニタのメーカだけでもパナとクラリオンがあるし、サイズだって21型17型14型とある。まぁ2度手間だろうけど症状とモノを確認してからか?と思っていた。現地で確認してみると、運転席のモニタの不具合。しかもカメラ映像は問題なく、カラオケやビデオの映像だけらしい。そのバス会社では「それが見れなくても運行に支障ない、本人が空いてる時間に見たいだけ」と言っていた。まぁそうかもしれない。そのおかげでウチも仕事になるから良いのだが。さらに時代の流れからかDVDを取付してお客さんが持ってきたのを再生したいとのこと。あらあら、まだまだ著作権の認識の低いバス会社って多いんだ、と実感。バスで再生するということは誰も見ていなくても法律上は上映にあたる。ということで運行中でなくて運転手さんがヒマな時間見ているだけでも上映とみなされて、上映の著作権が入ったDVDやビデオでなくては法律違反となる。ちょっと前だとサービスエリアで著作権協会からの抜き打ち摘発があったって言うのに。少なくともそういうところは後ろ指さされないような体制にしてほしいと思った。ウチもあらゆる面で気をつけねば。

2006.07.10
バスの新車立会いに伴う取扱説明に行った。既に機材の点検は行っていたので、あとはホントに説明だけ。しかも客先では納車前に一旦借りて走っていろいろ試していたような口ぶり。ということで結果あまり説明は基本操作のおさらいと質問事項が主だった。でもそれだけ予習しておいてもらえると説明する側も嬉しい。そんな中聞いたのが、某バス会社の経営状態の変化について。ウチも若干ながら取引があるので心配は心配。世界情勢を気にすることも重要だが、業界情勢にもいつも敏感でいる必要を再認識した。

2006.07.09
午前中も昨日に引き続きコンサートの予定。昨日しっかり燃え尽きた(飲み会でではなく演奏で)ので、今日は個人的には歌わなくてもなぁ、と思っていた。開催の決定が知らされた直後、昨日とは打って変わり、ポツポツの雨から大雨に変化。中部や遠州では大雨警報だったとか。で中止が決定。モチベーションも上がらなかったし声もガラガラだったから結果オーライ。余った時間で黄金崎クリスタルパークへ行くことになった。芸術家の方々の作品は、製造方法はわかってもセンス的な問題で、自分には製作できないとしみじみ感じた。でもこういう感性を磨くのも大事。ちょっとセレブな(随分安っぽいか?)気分になって帰ってきた。

2006.07.08
朝6時から昨日の残作業のナビ取付。やはり早朝からの作業は好き。圧倒的に雑音が少ない。誰か声をかけてくるとかそういうレベルの話ではなく、車の騒音や生活・仕事の音が少ないのだ。よって集中力も上がるようで、2時間の予定が1時間半で終了。正直気が付くとまだこんな時間、という位。さて今日は黄金崎にてゴスペルコンサート。夕日の見ながらキャンドルの明かりが揺れながらの雰囲気の良いコンサート、の予定。ただ野外なので天候に思いっきり左右される。現地では曇っていてさらに霧も発生。でも次第に霧も薄くなり、演奏最中には晴れ間も出た。話によると誰か晴れ女がいたらしい。結果(演奏サイドとしては)素晴らしいコンサートになった。良かった良かった。おかげでしっかり喉も消費してしまい、最後の曲は声がガラガラ。終了後、いつも一緒に演奏していてもそれ以上の付き合いのない我々、お疲れさん会兼懇親会。顔と声以外は知らない方との会話は新鮮。次回も機会があればぜひ。

2006.07.07
天気予報では雨。そう言いつつも朝から熱海での作業は天候に左右されず終了。ヒヤヒヤしたのは夕方からのナビ取付。時間的に日が暮れるまでに終わるか心配という点と、雨が降ってこないかということ。結果日が暮れても作業は終わらなかったが、雨にも降られなかった。残作業は明日早朝から行う予定だが、何より雨に降られなくて良かった。でも古めの車にナビってのは時々仕上がりに厳しいことがある。というのは今回の車は速度パルス線が無く、ワイヤーでメータまで来ている車だったのだ。その場合はGPSのみでの測位なのでトンネルや高架下がずっと続く道では位置が止まってしまう。追加部品と工賃で対処できる車もあるが、金額的にそこまでしなくても、という場合もある。やはりユーザと相談することは重要だ。

2006.07.06
社用車の車検をすべく、早めに軽自動車検査場へ。なんせ2年に1回のことだから毎回忘れてしまう。書類も整い、いざコースへ。正直心配だったのは排気ガス関連。もう10年以上16万キロ以上走っているから、排気ガス浄化機能が正常に働いているか心配だった。でもすんなりクリア。問題は直後に起こった。なんと最低地上高が足りなかったのだ。でも2年前にも同じ仕様で通してるのに・・・ということで仕方なく車検場をあとにして、すぐに別途用意してあったサスキットへ交換。今回は水色の塗色のキャットウォーク。あと高さ的にヤバそうな強化フレームも泣く泣く取り外した。車検場に戻ったのは3時半だったからギリギリ。で再検査に入ると地上高はクリア。でもさらに問題発生。今度は光軸。何ヶ月か前にライトユニットを新品に交換したのだが、その時に合わせてくれてなかったらしい。結果今日の車検には間に合わず。まぁ今日中に光軸は直したし、また明日にでも行こう。でも再検査料が痛い・・・

2006.07.05
雨の中の作業、こういう時大型車は助かる。午前1件目はバスでの不具合復旧、これは工場の中に車体が入っていたのでなおさら問題ない。午後の作業はトラックだが中だけで済む作業なので、暑くて蒸していたが問題なく終了。さらに予定は入っていたのだが、先方で部品が未入荷とのことで終了。早めに終わってしまったのと注文していた本が入荷した旨の連絡があって久しぶりに書店へ。また悪いことに買って帰ろうというタイミングで大雨に。買ったばかりの本を濡らすのもイヤだし。ということで"残念ながら仕方なしに"立ち読みをすることにした。今回目に付いたのはA級戦犯についての本。筆者はA級戦犯は存在しないと説く。読み終わり、他の本にも目を通したところ(さらに強い雨だった)、同じような内容が記載されたページが。東京裁判やポツダム宣言など、当時のことを学校で教わってきた内容とはだいぶ異なる。無条件に賛同しようとは思わないが、この手の内容の話が聞こえたら耳を傾けようと思う。

2006.07.04
朝から修善寺。たくさんの仕事でようやくいつもの毎日バタバタモードに戻ってきた気がする。やはりこうでないと。さてそんなで移動する場所も多いということは移動時間も当然ながら長くなる。社用車をカプチーノに戻すと地上波デジタルの環境も戻ってくる。久々に受信可能範囲を調べてみると、なんと5月よりもだいぶ範囲が広がったような気がする。今日小耳に挟んだ話だと、今年の10月までに全国の8割のエリアが受信可能になる予定とか。聞いたときには8割の市町村役場での話ではないかと思ったのだがそうではないらしい。面積で8割だと言うのだ。確かにアナログをなくすのには少なくともNHKは全世帯見れなければいけないのだから当たり前かもしれないが、ホントなら10月が楽しみだ。

2006.07.03
社用車のカプチーノの車検も近いことから、仕事終了後にオイル交換をしてきた。今回は車検だし、たまにしかやらないところは全部やろうと思った。オイルフィルタはパワーエンタープライズ製、あとデフとミッションオイルはトタル、もちろんフラッシングも行った。でも今回はサーキット走行直前でもないし当分カプチーノでサーキット走行の予定もないので100%化学合成であるものの少々お買い得なオイル。これでパワーよりも通常走行の燃費が向上すれば狙いはバッチリ。どうなるか楽しみ。交換後、デフ周りのパキパキ音も出なくなったし、やはり定期メンテは必要だ。

2006.07.02
嵐のような強風、っていうか嵐だろ。雨も時折強く降って、タイでのスコールを思い出させた。現地ではホントに川になってたし。でもこっちだと冠水する場所は市内にあるにしてもウチの回りでは問題ない。なんと環境の良い場所であろうか。たまたま今日は仕事は無かったから問題ないし、雨風が強いと仕事にならないから、たまにはこういう日もあってよかろうと思った。

2006.07.01
ついに今年も半分が終了。朝からバス用モニタ修理の予定で支度をして出かけるだけだったのだが、先方から"着信アリ"。「ごめん、今日対象のバス出かけちまった」あらら、これで1日パーかも、と思っていた。だが昨日聞いた修善寺で売ってる美味しい豆乳を買いに出かけた。飲んでみると(当たり前だが)確かに豆だ。昼には珍しく知人の洋食屋でメシ。さぁて食べ終わった、という頃に取引先から"着信アリ"。修理から上がったDVDがどうも動作しない、今日どうしても目処を付けたい、とのこと。しかも場所は下田。すぐ動いたが現地入りは午後4時過ぎ。長引けばヤバい。結果5時半には現地を出れたが、電話によってだいぶ右往左往した日だった。

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