日々の日記

赤池カーコミュニケーツシステムズ

(2005.10.01〜10.31)次の日記へ

2005.10.31
突然の大雨。作業中は晴れていたのでまったく問題なかったのだが、終わってから2時間位たったろうか、突然の雨。久しぶりに外付けのTVアンテナを取付したことを思い出した。そう、両面テープ固定なのだ。通常、メーカの取付指示だと貼付後24時間は水分に触れさせないように、とある。触れると剥がれてしまうのだ。経験上、貼り付けしてから数時間経っていれば剥がれることもないのだが。雨というのは個人的には好きなのだが、作業にはホント困る。実は外付けだけでなく、最近流行のフィルムやフィルムレスも湿気が高い状態だとあとあと剥がれやすい。もちろん夜なんかもそれに相当する。夜でもいいからとか夜作業してくれというオーダーは大変申し訳ないが説明した上で断ることにしている。あとあと問題にもなるし、一番困るのはユーザであることを知っているから。

2005.10.30
過去ウチで取付したナビの取外し。明日これを他の車に取付する。外してみて自分で言うのもなんだが、凄い作業を過去の自分がしていたことがわかった。とても手間のかかる手法で今の自分が見ても文句のつけようもない状態。やはり当時も今と同様、何がベストか考えながら作業していたのがわかる。自画自賛するようだが、この方向でこれからもやっていきたい。

2005.10.29
某取引先でナビの取付を依頼されたので取付を行った。取付終了後、取扱説明を行ったところ、どうやらオーダーしたものと違う商品が来たらしい。簡単に言えばHDDナビを注文したのにDVDナビが来て、それを取付したらしい。これを付けて、と言われたため、正直言ってそれは知らない話だ。さんざっぱら録音できるからHDDがいいよね、んじゃこれ、って話をしていたらしいのだ。納入業者はシロートなんだろうか・・・納入業者は某バッテリメーカらしいのだが。やっぱこういうものは仕入れることができるからカミますって話ではなくて、わかるからやります、にして欲しい。周りも迷惑するが、一番迷惑被るのはユーザ本人なのだから。

2005.10.28
午後イチから開始のバックカメラ取付が先方の都合で遅れに遅れて午後4時半からの作業となってしまった。どうしても今日中に取付けて欲しいとのことだったので、仕方なく作業することにした。本来暗い場所or時間の作業は、様々な危険要因がある。配線色が見難いための誤配線や傷に気がつきにくかったり怪我もしかねない。なので通常は断る時間帯なのだが・・・注意に注意を重ねて取付は無事終了。でもこういう時は普段の数倍神経を使うのか、妙に疲れる。帰ってから気分転換に香貫山に行ってきた。猪を見るのを楽しみにして来たのだが、今回は今までない位の頭数を見た。プチサファリパーク状態。見ているうちに気がついたのだが、どうやら餌をあげちゃってる人がいるらしい。ウチの車の横にも来た。餌をねだってる風だったからもちろん無視。餌をあげちゃう人は日光の猿で一時期問題になったことを知らないんだろうか。その時のかわいい感だけで安易な行動に出ないで欲しいと思った。

2005.10.27
帰国後1日目から仕事がある。ありがたいことだ。台湾での仕事については、もしかしたらホントにうまく行くかもしれない。でも妙に順調で怖い気がしないでもないというのが正直な実感でもある。あとはこちらサイドでどのように営業展開するかとか、商品についての検討を重ねたりとか、中国語の勉強をしたりとか、やることはいっぱいある。営業展開にしても、自分だけでなく、携わった人すべてがハッピーになる構図を考えなければ。もちろん今やってる仕事もおろそかにしないようにした上での話だ。時間がとても足りないのを実感している。もう1人自分が欲しいかも。

2005.10.26
ホントは朝ゆっくり出れるように午後の便を希望していたのだが、予約がいっぱいで午前の便になってしまった。そのために朝5時台にホテルをチェックアウト。いつも使用する空港までのリムジンバスは135NT$だが、今回見つけたバスは空港まで100NT$。あらお買い得、ラッキーとか思っていた。空港までの1時間は寝て過ごした、つもりだった。通常なら高速を使用するので1時間で着く。しかし今回は様子が違う。1時間経って起きてみるとそこは市街地。明らかに高速道路ではない。あれ?ヤバいか?高速で1時間だと下道だとフライトに間に合うのか?無理やり下車してタクシーに切り替えないとマズいか?でももう腹を決めて、間に合わなければその時に考えようと無理やり思い込むことにした。たかだか日本円で100円少々をケチったばっかりにぃ!そう思って15分ほど経ったろうか、近くに飛行機の飛ぶ姿が見え、直後に空港への矢印標識が!あぁ助かった。結果フライト1時間前のチェックインとなったが、問題なく帰ることができた。なんだかこの3日間は食事以外はホントに気が抜けない日々となった。

2005.10.25
行きなれた台北だが、なるべく使ったことのない交通機関を使うことにした。やはり経験だと思うのだ。ということで使ったことのない特急列車を使用した。おおよそ台北までは1時間。現地民の友人と待ち合わせして、ホテルにチェックインして荷物だけ置いて買い物に興じた。とは言っても好物のビーフンを買いに行っただけなのだが、日本国内で購入するビーフンとはなぜか違う。やはり台湾とかタイで購入するビーフンの方が個人的に美味しいと感じる。そのまま夕食を食べにまたしても屋台街へ。今日も変化に富む。牡蠣のお好み焼き(みたいなもの)から始まり、イカと野菜の炒め物(またイカがシャッキリしていてうまい)、果ては蛇までいただいた。鶏肉のような魚肉のような感じだったが、あまりに骨が多くて閉口した。味は良いのだがなぁ。結局今日は食べることのみだったか?

2005.10.24
国外逃亡、というか実際は台湾での調査旅行。前日に引き続き4時出発。成田経由台湾まではいつも通りでまったく問題なし。今回は行きなれた台北ではなく、台北から西に100km程行った新竹(シンチューと読む)での調査を行おうと思っていた。しかし現地に入ってみると、あれれ?ここはどこだ?な状態に陥ってしまった。例によって地図なし土地勘なしのイケない状態。ヤバい。でもなんとかホテルにチェックインし、地図をもらい、タクシーをチャーターして付近をいろいろ走ってもらった。一応自分なりの課題を設定し、答えを探してクリヤしてきたのだが、できたらできたで次の課題もある。夜になったら調査もできないから、夕食を取る事にした。例によって屋台がいっぱい。とても嬉しいことだ。またしても例によって食べ過ぎチック。やはり食事の感じが自分に合うようだ。コラーゲンいっぱいの食材がいっぱい。豚をトロトロに煮たものをご飯にかけたものはもともと好きなのだが、やはり幸せ感じる。あとは豚の頭の皮とか鳥の足を煮たものとか、汁ビーフンとか餃子とかあったかい甘い豆乳とか、美味しく美味しくいただいた。まだまだ食べたいものはたくさんあったが、限界でやめておいた。明日は台北だが、同様に楽しみだ。

2005.10.23
早く起きてモーターショー。流石に日曜。6時過ぎに幕張メッセの駐車場に到着。それでもそこそこな台数の車は既に着いていた。開場時間の頃にはとんでもない長さの行列になっていて、とてもそのまま入ろうとは思えない状態だった。結果10時半頃に入場して全会場を網羅した(つもり)。車は混んでるコンセプトカーなんかは仕方なくあとで冊子を見て我慢して、ナビとか仕事に関係する部分だけは疑問点が残らないように、できるだけ質問して聞いてきたつもり。相変わらずメッセでの昼食はメニューが多い。ジンギスカン丼なんてものがあったので食べてきた。こういう所の食事にしては悪くない。新しい情報も入ったし、これからの動きが楽しみでもある。

2005.10.22
1日終わってなかなかヘトヘトだった。なんせ出かける前の仕事は全部片付けようと動いたからだと思う。朝は7時から修理品の修理をして朝イチで納品。続いてみまもりくん取付からバックカメラ取付。エルフにデッキ取付経由、テレビのリンク品送付ですっかり夜になってしまった。さぁて明日はモーターショーだから早く寝ないと。

2005.10.21
台湾へ行く前にあらゆることを片付けねば。ということで出かける前にはおおわらわかも。大型車へのバックカメラも2台あるし、デッキとスピーカの取付もあるし、みまもりくん取付もあるし、修理依頼品も修理して納品しなきゃ。そこかしこになるべく迷惑をかけないようにしておきたい。といいつつも、25日のETC取付は指示だけしてあとは任せることにした。まぁそろそろその辺りのことも一人でやってもらっても問題ないし。既にみまもりくんについては一人でも大丈夫な体制だから、ホントはもしかしたらもっと長い日程でも良かったのかもしれないが・・・

2005.10.20
ついに決定。来週台湾行き。なんとか無理を承知で3日間だけ空けれそう。ということで最近の超大口顧客にその旨伝えた上でチケットを取得した。行きは希望どおりのチケットが取れたのだが、帰りがうまくない。向こうでの滞在時間をなるべく多く取りたいと思っていたので、できれば午後の便にしたかったのだが、残念ながら空きがないとのこと。夕方の便だと当日中に沼津まで帰って来れない可能性あり。ということで泣く泣く午前便に決定。逆にこれだと夕方には沼津に到着の予定だから、頭を切り替えるのもテかもしれない。今回も仕事の調査旅行なのだが、半年以上行ってないのでどの程度変化があったか不安でもある。うまくいったらうまくいったでさらに忙しくなるってことか?うーむ、読めない。

2005.10.19
気が付けば1日バタバタさせてもらった。最終的な所で分野外のことを依頼されていたので、結果自分ではなんともならずに外部へそのまま依頼する形になってしまった。明日以降はそっちがなんとかするはずだが、どうも中途半端で気に食わない。自分の得意分野というのが何ともありがたい。また明日からも得意分野でがんばることにしよう。

2005.10.18
自動車免許更新。今回は無事5年更新となった。過去5年間で軽微な違反が1つ、という条件に入ったようなのだが、何かおかしい気がする。累積点数であれば無事故無違反1年間でカウント外になるので現在0点のはず。対して過去5年間の点数をカウント外にせず単純に思い返してみると、軽微な違反は1回ではなく2回あるはず(注:疑われそうだが速度超過ではない、しかもどちらもパトカーが違反する運転手を待ち構えて張り込んでいた場所なので恥ずかしい内容ではあるが)。うーむ、カウントの計算方法がわかんね。まぁ優良運転手と同じ5年だから良しとしよう、青免許だけど。

2005.10.17
バックカメラ修理の仕事が入った。よくよく調べてみたら、なんでこうなったのかわからないような内容だった。しかも配線自体はめちゃくちゃ。もともとウチで取付した車両ではないため、現状把握にも時間がかかってしまった。自分で作業するのも結構だが、考えた上でやってほしいのと、やったことの責任は自分で取って欲しかった。今日ついに首相が靖国神社参拝。個人的にはこれで良いのだと思う。そもそも韓国や中国から批判されることに疑問を感じる。明らかに圧力。謝罪をしてないとは言われるが、何度謝罪してどれだけのお金がそれぞれの国に援助金として支払われていることを、それぞれの国民は知らないのだろうか、恐らくそうなのだろう。それか忘れちゃうとか。そういう意味では各国自国に対して都合の良い教育をしてるんだろうと思う。これで当分中国や韓国に行けないだろうと思う、行く予定もないが。台湾にだけはすぐにでも行きたい。そこで少々調べた。従軍慰安婦問題が過去あったが、この問題は現地の女性が強制連行されて、というのが論点の一つなのだが、どうやら捏造らしい(今更こんなことを書くのも恥ずかしいのだが、正直知らなかった)。調べるとまだまだありそうだ。韓国って危なくって怖い。韓流が流行りと言われるが、勘違いすることのないように冷静に対処したい。

2005.10.16
社用車の走行距離も15万を楽に越える距離となった。前々から気になっていたのだが、段差を乗り越えたりのタイミングで、ガチャ、となるのだ。推測するに、サスペンションアームのブッシュ類がへたって、もしくは破損して音が出ていると思われる。そこでブッシュ交換と行きたいところなのだが、調べたところ、純正のブッシュは部品番号がなく、サスペンションアームごと交換する必要があるらしい。そうすると部品代だけで10万位になってしまう。仕方なくブッシュのみ販売されている強化品を使うと部品代は約3万。でも工賃がその5倍かかってしまう。そこまで金銭的余裕がないことから、アーム類の中古を取り寄せて強化品へブッシュを打ち変え、自分で交換することにした。某オークションで入札していて、今日終了時間を迎えた。所用があり終了時間に見れていなかったことが災いして、6つのうち2つを取り逃した。悔しいというか痛い。

2005.10.15
フルテック社のスピーカケーブルを取り寄せして取付してみた。高いケーブルが良いのはもちろんなのだが、今回は価格はそれほど高くないもの。宣伝とか雑誌記事とか評判とかはあまり気にせず、自分で使ってみてどうなのかを確認したかった。某大手メーカ製の場合、同等価格だとあまり良い印象がなかったのだが、フルテック社製の場合は正直気になっていた。結果、これがなかなか良好。平井堅のアカペラを聴くと、息継ぎ音がウルサイ!と感じるほど以前と違った。今まであまり好まなかった曲も聴こえ方が変わって、よく聴こえるようになった曲もあった。ケーブル1本で変わるのは判っていたが、この価格でここまで変化があるとは思っていなかったので、嬉しい誤算。当分の間、ウチでスピーカケーブルを交換する場合はコレになりそうだ。

2005.10.14
スズキ・キャリィにCDデッキとスピーカの取付をした。スピーカのデータがなかったので、おおよそこれでokだろうと思うスピーカを取り寄せておいたのだが、実はコレが誤算。まさか12cmサイズの穴が空いていようとは思わなかった。しかも今12cmサイズというのはそこそこ高いスピーカしかなかったりする。言い方悪いが、ユーザからは鳴れば良いという欲求レベルだった。スピーカの代金が倍になるのだとやはり難色。少々考えた挙句に、取り寄せておいたスピーカを取り付けることにした。実際は取り寄せたものの方が口径も大きいので低音も出やすい。ケーブルはもともと配線されていないのでこれもこちらで配線だし。

2005.10.13
朝には1つだった仕事が夕方には結構な数になっていた。電話のかかる本数もそこそこに多かった。そこら中で頼りにされているのを実感。嬉しい限り。なんせ大型車ディーラーから日産ディーゼルを除き、全部の会社から何かしかの動きをさせてもらった。取付ありトラブルシューティングありで、こちらも楽しい1日を過ごさせてもらった。充実した日々というのはこういうのを言うんだろうなと思った。でも涼しくなってきたせいで汗の量も少なくなってきたせいか、なかなか仕事だけで体重が落ちなくなってきた。食べ物は日々おいしくなってきているというのにだ。困った。毎日空腹に対する我慢。食べてないわけじゃないんだがなぁ。

2005.10.12
東京トラックショーに初めて行ってきた。取引先からチケットをもらったのだ。朝から東海道本線に乗って現地入り。道中やることもないので、iPodでひたすら音楽を聴いていた。これのシャッフル機能は自分にとってはなかなか嬉しい。CDチェンジャーと違って何が入っているかわからないというのが何より新鮮。会場で一通りみてから東京駅に戻って"東京ばなな"を購入。売り子のお姉さんの日本語は流暢だったが、なんだか聞きなれたなまり具合。もしかして、と思い、中国語で「あなたは中国人ですか?」と聞いたところ、あ、バレちまった!みたいな顔しつつも、そうだと答えてくれた。中国人だとわかったことと中国語が実際に突発で通じたことがとても嬉しかった。次回の台湾はどこまで通じるかマジで楽しみだ。

2005.10.11
予想通りかなりの増量。これは今日から減量に励まねば。ということで食事の量を少なくすることから始めた。しかし夕飯には少々限界を感じていた。空腹感が以前より強いのだ。もしかしたらここ3日で胃が大きくなってしまったかも!?こういう時に限って仕事が少ない。実は仕事をバリバリすることによって、かなりカロリーを消費するらしく、結構な効果があるのだ。ある意味とてもありがたい仕事なのだ。今週はどうなるんだろう。

2005.10.10
清里3日目。毎日大量の食事のおかげで体重が増えていることだろうと推測。この3日間は体のリフレッシュをしようと思っていた。なので夜まではいつもとは異なるが、ある程度体が求めるようにしようと思った。ということで自宅に戻ってからも夜だというのに夕食以外にドーナツ食べたり。さぁてこれで欲求がないはずだから明日からもバリバリがんばろ。

2005.10.09
清里での2日目。なぜかいつもと同じ時刻に目が覚める。同じ部屋の友人はまだまだ爆睡中。朝食もおいしくいただいて、晴れていればツーリングorドライブなのだが、あいにくの曇りor雨模様なので、近くにある八ヶ岳アウトレットへみんなで行って、その後は走る組とマッサージ組に分かれた。八ヶ岳アウトレットは初めて行った。駐車場が狭く、対向車線もない一方通行のため、途中で入場を断念しても折り返せない。結局入るのに1時間近くかかってしまった。ちなみに我々が帰る際に、駐車場の渋滞は我々が渋滞を体験した距離の倍ほどに行列が増えていた。閉場するまでに彼らは入れるのだろうか。混んでいる時には2度と行くまい。御殿場と比べると駐車場の問題もあるが、店舗数も少ない。しかも知らないブランドばかり(私が無知なせいもあるが)。近くに御殿場があるせいで、どうしても比較してしまう。そんな中、アイスワインと同じ製法のワインを見つけ、試飲したところ好みな感じ。しかも地域で製造しているもの。ついつい購入。1本は夜空けてもう1本はお持ち帰り。こういうのも地酒というのだろうか。

2005.10.08
今日から3日間、昔のバイク仲間と清里で会うことになっている。あるペンションに集まるのだが、ここの料理が多くて美味しくて楽しくて毎年顔を出すことにしている。体育の日をからませた3連休で集まろうということが決まっている。例年だと朝ゆっくりとこちらを出て午後早めに現地に着いてお茶と談笑から始まるのであるが、今年は例年と異なっていた。静岡に出張取付の仕事が入ってしまったのだ。痛い、とても痛い。まさか仕事のカッコそのまんまで行くことになろうとは。現地に着くや否や、早速風呂に入らせてもらった。悲しいかな、風呂で極楽だった・・・

2005.10.07
バスの新車の取扱説明の仕事があったのだが、ナビ取付の仕事と時間がバッティングしてしまったので、説明の仕事は任せることにした。結果、特に問題なく行ってきたらしいので、この先同じ内容であれば任せられることが分かった。ナビはナビで外車にインダッシュだったのでまだ任せられる訳ではない。もう国産であれば大丈夫であろうが。ナビ取付は奥行きが足りずに加工も行った。おかげできっちり収まってる。特に特殊な感じは一切ない。やっぱ自然なのだがスゴいことをやってるってのがカッコいいと思う。

2005.10.06
下半身が筋肉痛になっていることに気が付いた。特に走ってたりはしないのだが。いや、よくよく思い返してみると仕事の合間に走り回ってるかもしれない。今日予定していた作業は部品が足りないこともあり下見だけになったのだが、他社で作業した車らしく、バラしてみるといろいろなことがわかって面白い。へぇ、そんな取付方しちゃうんだ、とか。別の意味で目からうろこ。間違ってもウチではそういう取付をしないように心がけようと思った。誰が迷惑かって、自分にもふりかかるかもしれないけど、使っているユーザが一番被害かかるわけだし、その間は乗れないわけだし。やはりいつも通りのウチの仕事で間違いないらしい。

2005.10.05
今週はなかなかシビアな日程なことに気が付いた。4月から2名体勢になって、それがそれぞれに動かなければいけない状況はそうそうなかったのであるが、今週はもしかしたら何回かありそうな気がする。今日も1回ありそうな感じだったが、結局2名のまま動いてしまった。いっぱいいっぱいになってから考えても遅くないので、今のところはできることにベストを尽くそうと思う。そんな中、ほぼ行くだけの出張仕事が金曜日に入っていたのだが、なんとか回避できそうだ。この状況でそれは助かる。残りもまだまだ多いが頑張らなければ。

2005.10.04
せせこましく動いた1日だった気がする。気が付けば週末まで空きのない日程になっていた。今週末はその昔バイクレースの世界選手権で世界チャンピオンになっている人の下で走っていた頃の仲間の同窓会(?)なのだ。毎年体育の日をからませた3連休に清里で開催される。もちろん毎回出席。いつも余裕を持って行くのだが、今回だけは静岡での仕事を終えて直接行く必要がありそうなスケジュール。1回同じ内容を作業しているから前回ほど時間はかからなそうだが、事前に準備できるところは準備していこうと思う。

2005.10.03
先代ヴィッツの上段ポケット部分にインダッシュTVを入れてナビを取付した。TVアンテナはフィルムレス。このセットではフィルムアンテナが付属なのだが、やはり見た目が違うのでフィルムレスアンテナを追加することになった。最近はナビに付属するアンテナもフィルムレスが増えてきた。良いことなのだが、フィルムレスにも2種類あって、ほんのちょっとフィルムがあるタイプとホントに線だけが残るタイプ。ほんのちょっとでもフィルムがあると、外から見た際に光で若干なりとも反射して目立つのだ。今回はもちろん線だけ残るタイプを選択。ヴィッツにインダッシュの取付は普通なら普通に取付できるのだが、今回は8型インダッシュのため、そのまま取付すると画面が出てくる際に干渉してしまうのだ。ということで取付ブラケットからパネルまで加工した。でも仕上がりはとても加工したと思えないほど自然に仕上がった。空きができる部分も車体番号から内装色を割り出して純正内装色のパネルを取り寄せして純正に見えやすくしている(普通はつや有の黒になってしまう、これがまた違和感で目立つ!)。もちろん下取りに出す際には純正に戻せる。まじまじ見るとこの仕様はやはりカッコ良い!恐らく量販店ではこうは行かないし、ここまではやらないだろうと思う。なんか最近は大型車だけでなく普通乗用での加工取付が多くなってきたような・・・既に得意分野かも。

2005.10.02
社用車をメンテその2。よくよく考えたら壊れている場所があり、そこの何が悪いのかバラして検証。原因も判明し、部品交換が必要なこともわかった。とりあえずの応急処置だけして動作するようになった。錆びている部分もペイントしたし。あとは時間がかかって、かつ作業中は中断できずに走行も出来ない部分をどうするかが今後の課題。走行距離も15万を楽に越えているので、ブッシュ類がさすがにヤバいのだ。プレスさえあれば自分でやっても良いのだが、その間は車が動かせない→突発の仕事に対処できないということになるので、工賃を払ってでも作業を任せて代車を借りて自分の仕事に備えるようにするつもり。そんなさなか、知人からR32 GTRを買わないかという話。うーーーーーーん、悩み。買ったところで仕事に使うつもりはないし、FISCO本コース走行用になりそうだが。

2005.10.01
年間通して参加している耐久レースの最終戦。前回はようやく念願の表彰台。今回は正直諦め半分だったが、できる限りのことをやってみようと思っていた。今回の参加台数は19台。いつもは10台少々だから倍とは言わないまでも通常より相当多い。走ってみるとお蔭様で遅い方ではなさそうで、むしろ速いグループに属するようで、割とバンバン抜けた。しかしタイム的には毎週毎週何かしかの車に追いつくせいで、あまり良いタイムも出にくかった。また、抜けないとアオるような状態になってしまう。そうすると前走車がとっちらかったりするが、もちろんそうした動きも予測しつつ行動しなければならない。あまり強引に抜くのも好きではないので、抜く際も抜かれた車のラインをしっかり残すようなジェントルなラインを心がけた。むしろそうすることで圧倒的な差を見せ付けて相手に諦めさせる効果もあるのだ。それをやっておけば次に抜くときには割にすんなり抜かさせてくれる。やはりレースは速さもそうだがかけひきだと実感した。ということで結果は3位・表彰台でシャンペンシャワーを今回はやらさせてもらった。出しすぎて飲めたのはほんの数ccだったが・・・これで来年度へ向かって弾みが付いた、かも。

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